朝霞市の条例「朝霞市民会館設置及び管理条例」(昭和51年6月28日条例第19号) 全17条のうち13番目
朝霞市民会館設置及び管理条例 第13条(使用許可の取消等)
条文
指定管理者は、使用者が次の各号のいずれかに該当するとき、又は会館の管理上特に必要があるときは、使用の条件を変更し、若しくは使用を停止し、又は許可を取り消すことができる。
(1) この条例又はこの条例に基づく規則の規定に違反したとき。
(2) 偽りその他不正な手段によって使用の許可を受けたとき。
(3) 許可を受けた目的以外に施設等を使用したとき。
(4) 使用料を納期限までに納めなかったとき。
2 市及び指定管理者は、使用者が前項の処分によって損害を受けることがあっても、その補償の責めを負わない。
市の例規集の文言のままです(令和元年5月1日施行の条文)。
この条例の目的
市民の福祉の増進と文化的向上を図るため、朝霞市民会館(以下「会館」という。)を、朝霞市本町1丁目26番1号に設置する。
全17条の見出し

この記事の執筆・検証:わたなべ竜二 (朝霞市議会議員・国民民主党)
元システムエンジニア。朝霞市の暮らしの情報を、市などの公式情報と照合して掲載しています。 誤りに気づいたら、ページ内のLINEからそのまま教えてください。
出典:朝霞市例規集「朝霞市民会館設置及び管理条例」(2026-10-26確認)。条文は書き換えていません。最新の条文と改正は例規集で確かめてください。まとめ:わたなべ竜二(朝霞市議会議員)