朝霞市の条例「朝霞市民会館設置及び管理条例」(昭和51年6月28日条例第19号) 全17条のうち8番目
朝霞市民会館設置及び管理条例 第8条(使用の許可)
条文
会館の施設等を使用しようとする者は、あらかじめ指定管理者の許可を受けなければならない。許可された事項を変更しようとするときも、同様とする。
2 指定管理者は、次の各号のいずれかに該当すると認めるときは、会館の使用を許可しない。
(1) 会館の設置の目的に反するとき。
(2) 公益を害するおそれのあるとき。
(3) 施設等を破損するおそれのあるとき。
(4) 前3号に掲げるもののほか、会館の管理上支障があるとき。
3 指定管理者は、第1項の許可をする場合、必要があるときは、当該許可に係る使用について条件を付することができる。
市の例規集の文言のままです(令和元年5月1日施行の条文)。
この条例の目的
市民の福祉の増進と文化的向上を図るため、朝霞市民会館(以下「会館」という。)を、朝霞市本町1丁目26番1号に設置する。
全17条の見出し

この記事の執筆・検証:わたなべ竜二 (朝霞市議会議員・国民民主党)
元システムエンジニア。朝霞市の暮らしの情報を、市などの公式情報と照合して掲載しています。 誤りに気づいたら、ページ内のLINEからそのまま教えてください。
出典:朝霞市例規集「朝霞市民会館設置及び管理条例」(2026-10-26確認)。条文は書き換えていません。最新の条文と改正は例規集で確かめてください。まとめ:わたなべ竜二(朝霞市議会議員)