朝霞市の条例「朝霞市指定居宅介護支援等の事業の人員及び運営に関する基準等を定める条例」(平成30年9月28日条例第32号) 全37条のうち35番目
朝霞市指定居宅介護支援等の事業の人員及び運営に関する基準等を定める条例 第35条(記録の整備)
条文
指定居宅介護支援事業者は、従業者、設備、備品及び会計に関する諸記録を整備しておかなければならない。
2 指定居宅介護支援事業者は、利用者に対する指定居宅介護支援の提供に関する次に掲げる記録を整備し、その完結の日から5年間保存しなければならない。
(1) 第16条第15号に規定する指定居宅サービス事業者等との連絡調整に関する記録
(2) 利用者ごとに次に掲げる事項を記載した居宅介護支援台帳
(3) 第16条第4号の規定による身体的拘束等の態様及び時間、その際の利用者の心身の状況並びに緊急やむを得ない理由の記録
(4) 第19条の規定による市への通知に係る記録
(5) 第31条第2項の規定による苦情の内容等の記録
(6) 第32条第2項の規定による事故の状況及び事故に際して採った処置についての記録
(7) 第22条第1項の規定による従業者の勤務の体制についての記録
(8) 居宅介護サービス計画費の請求に関して国民健康保険団体連合会に提出したものの写し
市の例規集の文言のままです(令和6年4月1日施行の条文)。
この条が引いている条
この条例の目的
この条例は、介護保険法(平成9年法律第123号。以下「法」という。)第47条第1項第1号、第79条第2項第1号並びに第81条第1項及び第2項の規定に基づき、指定居宅介護支援等の事業の人員及び運営に関する基準等を定めるものとする。
全37条の見出し
- 第1条(趣旨)
- 第2条(定義)
- 第3条(基本方針)
- 第4条(指定居宅介護支援事業者の指定)
- 第5条(従業員の員数)
- 第6条(管理者)
- 第7条(内容及び手続の説明及び同意)
- 第8条(提供拒否の禁止)
- 第9条(サービス提供困難時の対応)
- 第10条(受給資格等の確認)
- 第11条(要介護認定の申請に係る援助)
- 第12条(身分を証する書類の携行)
- 第13条(利用料等の受領)
- 第14条(保険給付の請求のための証明書の交付)
- 第15条(指定居宅介護支援の基本取扱方針)
- 第16条(指定居宅介護支援の具体的取扱方針)
- 第17条(法定代理受領サービスに係る報告)
- 第18条(利用者に対する居宅サービス計画等の書類の交付)
- 第19条(利用者に関する市への通知)
- 第20条(管理者の責務)
- 第21条(運営規程)
- 第22条(勤務体制の確保)
- 第23条(業務継続計画の策定等)
- 第24条(設備及び備品等)
- 第25条(従業者の健康管理)
- 第26条(感染症の予防及びまん延の防止のための措置)
- 第27条(掲示)
- 第28条(秘密保持)
- 第29条(広告)
- 第30条(居宅サービス事業者等からの利益収受の禁止等)
- 第31条(苦情処理)
- 第32条(事故発生時の対応)
- 第33条(虐待の防止)
- 第34条(会計の区分)
- 第35条(記録の整備)
- 第36条(準用)
- 第37条(電磁的記録等)

元システムエンジニア。朝霞市の暮らしの情報を、市などの公式情報と照合して掲載しています。 誤りに気づいたら、ページ内のLINEからそのまま教えてください。
出典:朝霞市例規集「朝霞市指定居宅介護支援等の事業の人員及び運営に関する基準等を定める条例」(2026-10-26確認)。条文は書き換えていません。最新の条文と改正は例規集で確かめてください。まとめ:わたなべ竜二(朝霞市議会議員)