朝霞市の指針「公用車管理規程運用指針」(平成19年4月1日) 全6条のうち6番目
公用車管理規程運用指針 第6条(公用車の燃料補給)
条文
災害時における業務の円滑化を図るため、公用車の燃料補給は、以下のとおり行うものとする。
(1) 運転者は、使用した公用車の燃料残が半量となった場合、燃料を満量にしなければならない。
(2) 公用車を保有している部署は、災害発生時又は発生のおそれがある場合、直ちに公用車の燃料を満量にしなければならない。
市の例規集の文言のままです(令和7年8月5日施行の条文)。
この指針の目的
この指針は、公用車による事故を未然に防止するとともに、公用車の適正な管理について、公用車を保有している部署及び運転者に対する注意喚起を図ることを目的とする。
全6条の見出し

この記事の執筆・検証:わたなべ竜二 (朝霞市議会議員・国民民主党)
元システムエンジニア。朝霞市の暮らしの情報を、市などの公式情報と照合して掲載しています。 誤りに気づいたら、ページ内のLINEからそのまま教えてください。
出典:朝霞市例規集「公用車管理規程運用指針」(2026-10-26確認)。条文は書き換えていません。最新の条文と改正は例規集で確かめてください。まとめ:わたなべ竜二(朝霞市議会議員)