朝霞市後援申請
これは2024年2月に朝霞市が出したお知らせです。 日程や金額、制度の内容はその後変わっている場合があります。 いまの情報は下の出典リンクからご確認ください。
公共機関や団体が行う事業に「朝霞市」の名義使用(後援)を認めてもらうための申請制度の案内。申請は事業実施日の20日前までに必要です。
朝霞市の施策に合致する事業を行う公共機関や団体で、事業に市の後援名義を使いたい人
後援とは、市が団体等の事業趣旨に賛同し「朝霞市」の名義使用を認めるもので、経費・事務・人員などの協力は行われません(名義使用の承認のみ)。
【主な承認基準】
・市の方針・施策に反せず、市の振興に寄与する事業であること
・宗教活動、政治活動、営利目的の活動でないこと
・計画性・実現性があること
・事業実施主体が団体の場合は、1年以上継続して活動していること
・参加費等を徴収する場合は、事業実施上やむを得ないと認められる金額であること
詳細は朝霞市後援取扱要綱で確認できます。
【申請方法】
事業実施日の20日前までに、事業後援申請書(様式第1号)、事業予算書(様式第2号)に、団体の活動内容がわかるもの(規約、会則、名簿、予算書、総会資料等)、過去の事業(イベント)のチラシ等、事業の目的・計画がわかるものを添えて提出します。
提出先は秘書課窓口(市役所別館3階・38番窓口)への持参、または郵送(〒351-8501 朝霞市本町1-1-1 朝霞市役所秘書課、郵送の場合は日中連絡可能な電話番号を記入)。審査後、結果は文書で通知されます。
【事業後の報告】
事業終了日から30日以内に、事業実績報告書(様式第4号)、事業決算書(様式第5号)、名義後援が掲載されたプログラム・チラシ等を、申請時と同じ方法で提出します。
このメモは、朝霞市公式サイトの発表内容をもとに作成しています。詳細・最新の正確な情報は市公式ページでご確認ください。
朝霞市公式サイトで原文を見る