シェア:
お知らせ

収集できないごみにシールを貼ってお知らせしています

これは2025年11月に朝霞市が出したお知らせです。 日程や金額、制度の内容はその後変わっている場合があります。 いまの情報は下の出典リンクからご確認ください。

わたなべ竜二の市政メモ(AIによる要点整理)
要点

ごみが何らかの理由で収集できなかった場合、黄色い「警告シール」が貼られます。シールの番号は収集できなかった理由を示すもので、出した人はその日のうちに持ち帰る必要があります。

対象となる方

朝霞市で指定の集積所にごみを出している市民、特にシールを貼られた経験がある人

市民が知っておきたいポイント

黄色い「警告シール」は、収集にお伺いした際に何らかの理由で収集できなかったごみに貼られます。シールが貼られたものは収集されないため、出した人は至急持ち帰ってください。集積所を利用する人同士で声を掛け合い、置いたままにしないようにしましょう。

シールには番号で理由が示されています。

(1) 一時多量ごみ:一時的に多量に出たごみは集積所に出せません。燃やすごみの場合、1世帯1回あたり45リットル袋2袋までが目安です。

(2) 事業ごみ:事業所・商店だけでなく個人事業でも、事業活動で出たごみは集積所に出せません。

(3) 中身が残っている:びん・かん・ペットボトルなどは中身を空にしてから出します。スプレー缶・ライターは中身を使い切ってから「有害ごみ」として出し(穴あけは不要)、使い切れない場合はクリーンセンターへ直接持ち込みます。

(4) 出す時間が遅い:収集当日の朝8時30分までに出す必要があります。収集後に出す「あと出し」は収集されないため、一旦持ち帰り次の収集日に出し直します。

(5) 市で処理できない品目:一般廃棄物処理業許可業者に相談が必要です。業者によって扱える品目・料金が異なります。

(6) 分別されていない:複数の種類が一緒に出されていると処理できません。正しく分別して出し直します。

(7) その日の収集対象と違う種類:一旦持ち帰り、地区の収集日を確認してから当日朝に出し直します。

(8) その他:上記以外の理由はシールに書かれています。処分方法が分からない場合はクリーンセンターに問い合わせます。

このメモは、朝霞市公式サイトの発表内容をもとに作成しています。詳細・最新の正確な情報は市公式ページでご確認ください。

朝霞市公式サイトで原文を見る
朝霞市議会議員 わたなべ竜二
この記事の執筆・検証:わたなべ竜二 (朝霞市議会議員・国民民主党)

元システムエンジニア。朝霞市の暮らしの情報を、市などの公式情報と照合して掲載しています。 誤りに気づいたら、ページ内のLINEからそのまま教えてください。

この街で子育てする、ひとりの父親の話
26万分の1の難病を生きる息子。
——僕が政治を志した、本当の理由。

退院の日に鳴った一本の電話。半年間の付き添い入院。そして、会社をたたんだ決断。 朝霞市議・わたなべ竜二の原点になった出来事を、ありのままに書きました。

ストーリーを読む
朝霞の「暮らしに使える情報」をお届けしています

保育園・学童の申込時期、給食費や医療費の制度変更、防災やお祭りの情報など、 知らないと損をしがちなことを、わかりやすくお知らせします。 お困りごとのご相談も、直接どうぞ。

無料・いつでも解除できます。いただいた連絡先は、わたなべ竜二からのご連絡のみに使用し、第三者に提供することはありません。

朝霞市政の最新情報を、いち早くお届けします