ごみ処理・資源化の状況
朝霞市が公表しているごみ処理の状況です。令和7年度の年間総排出量は35,831トンで、令和2年度の39,126トンから3,295トン減りました。市民1人が1日に出す生活系ごみは592グラムから518グラムへ、5年間で74グラム減っています。
朝霞市に住むすべての市民に関係します。
朝霞市は、市内から出た一般廃棄物がどれだけ排出され、どう処理され、どれだけ資源化されているかを公表しています。以下は市の表から写した数字です。
ごみ処理量の推移
| 年度 | 人口 | 年間総排出量 | 家庭ごみ小計 | 事業ごみ | 1人1日あたり生活系ごみ |
|---|---|---|---|---|---|
| 令和2年度 | 143,388人 | 39,126t | 32,311t | 6,815t | 592g |
| 令和3年度 | 143,926人 | 38,563t | 31,430t | 7,133t | 577g |
| 令和4年度 | 144,287人 | 37,825t | 30,453t | 7,372t | 558g |
| 令和5年度 | 145,531人 | 36,585t | 29,344t | 7,241t | 532g |
| 令和6年度 | 145,984人 | 36,205t | 28,851t | 7,354t | 524g |
| 令和7年度 | 146,608人 | 35,831t | 28,619t | 7,212t | 518g |
人口は各年度末現在、総排出量は収集量と直接搬入量の合計です。
この表から読めること
- 人口は3,220人増えているのに、ごみの総量は3,295トン減っています。
- 1人が1日に出す生活系ごみは592グラムから518グラムへ、74グラム減りました。
- 減っているのは家庭ごみで、32,311トンから28,619トンへ3,692トン減。一方事業ごみは6,815トンから7,212トンへ397トン増えています。
- 令和7年度の家庭ごみの内訳は、可燃19,085トン・不燃1,010トン・粗大1,313トン・資源7,211トンです。可燃は令和6年度の18,948トンから137トン増えました。ここ5年で初めて増えています。
市は年度ごとの清掃事業概要とごみ処理フローもPDFで公開しています。分け方に迷うものは朝霞市のごみ分別辞典で調べられます。
このメモは、朝霞市公式サイトの発表内容をもとに作成しています。詳細・最新の正確な情報は市公式ページでご確認ください。
朝霞市公式サイトで原文を見る