土木工事における情報共有システム(ASP)の導入
これは2026年3月に朝霞市が出したお知らせです。 日程や金額、制度の内容はその後変わっている場合があります。 いまの情報は下の出典リンクからご確認ください。
朝霞市の土木工事で、受注者がASP(情報共有システム)を使う際のルールを定めたお知らせです。システム利用料を理由にした変更契約や、工事成績評定での加点・減点は行われません。
朝霞市から土木工事を受注する事業者
令和8年4月1日(2026年4月1日)以降に公告された工事から、このルールが適用されています。契約済みの工事であっても、受発注者間の協議があれば適用できます。
システム利用にかかる費用は共通仮設費の率計上分に含まれているため、受注者の希望でシステムを活用する場合でも、利用料を理由とした変更契約は行われません。また、工事成績評定において、システムの活用状況による加点・減点もありません。
電子申請はページ内のURL・QRコードから行えます。詳細は「朝霞市土木工事情報共有システム試行要領」(PDF)と、別記様式の「情報共有システム事前協議チェックシート」(Excel)で確認できます。
このメモは、朝霞市公式サイトの発表内容をもとに作成しています。詳細・最新の正確な情報は市公式ページでご確認ください。
朝霞市公式サイトで原文を見る