カラスの被害を防ぐために
これは2021年6月に朝霞市が出したお知らせです。 日程や金額、制度の内容はその後変わっている場合があります。 いまの情報は下の出典リンクからご確認ください。
春から夏の繁殖期、巣やひなに近づいた人がカラスに威嚇・攻撃されることがあります。出くわしたときの対処法と、ごみの出し方などで被害を減らす方法、相談先をまとめました。
カラスに威嚇された人、ごみ集積所でカラス被害に悩む人、庭やベランダでカラスに困っている人
カラスは春から夏が繁殖期で、巣やひなに近づいた人を威嚇・攻撃することがあります。
遭遇したら
・カラスのひなを拾ったり巣に近づいたりせず、刺激しない。
・鳴きながら旋回するなど威嚇の様子に気づいたら、早めにその場を離れる(離れれば威嚇は収まります)。
・やむを得ず通行するときは帽子や傘で防御する。
被害を減らす対策(脅し効果の防除器具はカラスが慣れてしまい効果は短期的。下記のほうが長期的に確実)
・ごみは収集日当日午前8時30分までに出す。
・生ごみはごみ袋の奥に入れて外から見えないようにし、きちんと閉じる。
・クリーンネットでごみがはみ出さないよう覆って固定する(クリーンネットは資源リサイクル課で貸出)。
・庭やベランダのペットの餌を置いたままにしない。餌付けもしない。
・針金ハンガーを出しっぱなしにしない(鉄塔や電柱に巣を作ると停電の原因にもなる)。
・庭木の二股・三股になった枝をせん定し、巣を作りにくくする。
・巣ができたら、卵を産む前に巣落しする。
卵やひなが巣にいる場合、捕獲には市の有害鳥獣捕獲許可が必要です。無許可で卵やひなを捕獲すると罰則の対象になります。
このメモは、朝霞市公式サイトの発表内容をもとに作成しています。詳細・最新の正確な情報は市公式ページでご確認ください。
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