あさか環境かるた「ふ」
これは2022年12月に朝霞市が出したお知らせです。 日程や金額、制度の内容はその後変わっている場合があります。 いまの情報は下の出典リンクからご確認ください。
朝霞市の環境かるた「ふ」の札の紹介。内容は「プラごみは きちんと分別 マイクロプラスチック防止」で、絵札・読み札・解説をPDF(274KB)で見られる。
ごみの分別方法やマイクロプラスチック問題について知りたい人向け。
かるたの文言は「プラごみは きちんと分別 マイクロプラスチック防止」。絵札・読み札・解説はPDFファイル(274KB)にまとめられている。
マイクロプラスチックとは、大きさが5ミリメートル(5円玉の穴以下)の小さなプラスチック類で、自然分解されにくく回収が困難なうえ、表面に有害物質を取り込みやすい性質があり、生態系への影響が懸念されている。発生の仕方で2種類に分かれる。
・一次マイクロプラスチック:製造段階からすでに微細なもので、洗顔料や歯磨き粉のスクラブ剤に使われる「マイクロビーズ」(0.5mm以下の粒子)が代表例。排水溝から海へ流出しやすく、一度使用されたものの回収は非常に困難。
・二次マイクロプラスチック:発泡スチロールやペットボトルなど大きなサイズで作られたプラスチックが、紫外線や風波で劣化・粉砕されて生じるもの。レジ袋のように飛ばされやすく海に流れ込みやすい製品が原因になる。
関連ページとして、プラスチック資源の分別、家庭ごみの分け方・出し方、朝霞市のごみ処理・資源化の状況、埼玉県の海洋プラスチックごみ対策・マイクロプラスチック調査、環境省「プラスチックスマート」、内閣府の「プラスチック・スマートキャンペーン」へのリンクがある。
このメモは、朝霞市公式サイトの発表内容をもとに作成しています。詳細・最新の正確な情報は市公式ページでご確認ください。
朝霞市公式サイトで原文を見る