【記者発表資料】小学校1~3年生の子を持つ職員が部分休業と同様に取得できる休暇制度「子育て時間」を新設しました
「小1の壁」に市役所が制度で応えました。部分休業の対象外となる小学1〜3年生の子を持つ市職員が、1日2時間まで30分単位で取得できる市独自の休暇「子育て時間」が令和8年4月から新設されました。
子育てと仕事の両立支援の動きに関心のある方
法定の部分休業制度は未就学児までが対象のため、子どもが小学校に上がると使えなくなります。しかし小学校の登校時間は保育園の登園より遅く、「子を送り出してからでは出勤に間に合わない」——いわゆる小1の壁です。職員からの要望も複数寄せられ、市は独自の休暇制度「子育て時間」を新設しました。
対象は小学1〜3年生の子を持つ職員(約63人)で、1日2時間以内・30分単位で取得可能(無給)。
市役所自身が子育てしやすい職場になることは、市内企業への波及も期待される一歩です。
このメモは、朝霞市公式サイトの発表内容をもとに作成しています。詳細・最新の正確な情報は市公式ページでご確認ください。
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