コードレス掃除機用非純正バッテリーパックのリコール対象品の処理に関するお願い
これは2021年12月に朝霞市が出したお知らせです。 日程や金額、制度の内容はその後変わっている場合があります。 いまの情報は下の出典リンクからご確認ください。
経済産業省の発表により、ダイソン製コードレス掃除機用の非純正バッテリーパック(すみとも商店「Orange Line」、ロワ・ジャパン「DC62-J」)に発火の危険があることが分かりました。処分前の放電方法と、輸入事業者ごとの回収方法を知らせるお知らせです。
対象のバッテリーパック(Orange Line DC60シリーズ、またはロワ・ジャパンのDC62-J)を持っている人
対象のバッテリーパックは、充放電をしていない保管状態でも発火の危険がある製品です。
処分する前に、必ず放電してください。方法は次の2つです。
(1)掃除機を作動させてバッテリーを使い切る
(2)3%程度の塩水に4日間程度つける
一度放電したバッテリーパックは、再充電して使用しないでください。詳しい放電方法は、経済産業省のプレスリリースと「コードレス掃除機用非純正バッテリーパックの放電についてFAQ」(PDF/292KB)を確認してください。
回収方法は輸入事業者によって異なります。
・すみとも商店のバッテリー:同社が既に倒産しリコールによる回収ができないため、市が引き取ります。集積所に出すと発火の危険があるため、クリーンセンターへ直接搬入してください。
・ロワ・ジャパンのバッテリー:同社がリコールにより回収を行うため、同社の案内に従ってください(https://www.rowa.co.jp/pages/dc62-notify、メール info@rowa.co.jp)。
対象製品は次のとおりです。
・すみとも商店:掃除機用リチウムイオンバッテリー「Orange Line」(型番 Orange Line DC60 20001 V6 2200、20006、20007)。2020年11月1日〜2021年4月23日に販売。
・ロワ・ジャパン:電気掃除機用互換バッテリー「DC62-J」(ロット番号 A010、A012、B101、B103、B104)。2020年11月20日〜2021年8月3日に販売。
このメモは、朝霞市公式サイトの発表内容をもとに作成しています。詳細・最新の正確な情報は市公式ページでご確認ください。
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