保養施設(国民健康保険)
これは2026年4月に朝霞市が出したお知らせです。 日程や金額、制度の内容はその後変わっている場合があります。 いまの情報は下の出典リンクからご確認ください。
朝霞市国民健康保険と後期高齢者医療制度の加入者は、契約しているホテル・旅館187施設に、大人2,000円・小学生以下1,000円引きで年1回泊まれる「宿泊助成券」を使えます。契約料金で泊まれる「宿泊利用券」は、市内に住んでいる方なら何回でも発行できます。
国民健康保険・後期高齢者医療制度に入っている方と、旅行を考えている朝霞市民。
健康の保持・増進のため、市は埼玉県国民健康保険団体連合会を通じて、ホテル・旅館187施設と保養施設の契約をしています。施設の一覧(PDF)は市のページで見られます。
2種類の券:
・宿泊利用券 契約料金で泊まれます。市内在住の方なら、年に何回でも発行できます。
・宿泊助成券 契約料金から大人2,000円、小人(小学生以下)1,000円を引いた金額で泊まれます(年に1回限り)。国民健康保険か後期高齢者医療制度の加入者で、保険税(料)を滞納していない方が対象です。
使い方:
1 泊まりたい施設に直接電話して予約します。そのとき、埼玉県国民健康保険団体連合会の保養施設宿泊利用共同事業を使うことを伝え、宿泊料金を必ず確かめます。
2 市役所の国保年金課で申し込み、宿泊利用券と宿泊助成券を発行してもらいます。窓口に来る方の本人確認書類(マイナンバーカード、運転免許証など)を持っていきます。住民票上の同じ世帯以外の方が手続きする場合は委任状が要ります。
3 宿泊の当日、2枚の券を施設に出します。
キャンセルが決まったら、できるだけ早く国保年金課に連絡します。券は回収され、同じ年度なら再発行できます。
申込書の様式は市のページにあります。75歳以上で後期高齢者医療制度に入っている方は、別の申込書を使います。
問い合わせ先:健康部 国保年金課 国保給付係(電話048-463-0283)。
このメモは、朝霞市公式サイトの発表内容をもとに作成しています。詳細・最新の正確な情報は市公式ページでご確認ください。
朝霞市公式サイトで原文を見る