高齢者のインフルエンザ定期予防接種【令和8年度】
高齢者のインフルエンザ定期予防接種が、令和8年度は開始日を前倒しして9月17日(木曜日)から始まりました。期間は令和9年1月31日(日曜日)まで、実施期間中1回のみで、自己負担は1,500円です。9月16日以前に受けた場合や、朝霞地区四市の協定医療機関以外で受けた場合は全額自己負担になります。
65歳以上の高齢者の皆様に関係します。
朝霞市は、高齢者のインフルエンザ定期予防接種の開始日を前倒しし、令和8年9月17日(木曜日)から始めました。期間は令和9年1月31日(日曜日)までです。
対象になる方
- 接種日に65歳以上の方
- 接種日に60歳以上65歳未満で、心臓・腎臓・呼吸器等の機能およびヒト免疫不全ウイルスにより免疫機能に障害を有する身体障害者1級に相当する方
回数と費用
実施期間中1回のみ。自己負担額は1,500円です。対象者のうち生活保護受給者と中国残留邦人等支援受給者は無料です。
持ち物
- マイナ保険証など、本人確認ができるもの
- 生活保護受給者は「受給証」、中国残留邦人等支援受給者は「本人確認証」
- 対象が上の(2)にあたる方は「身体障害者手帳」
予診票は医療機関の窓口にあります。個別の通知はありません。予約は各医療機関に直接してください。
全額自己負担になってしまう3つの場合
- 9月16日(水曜日)以前に接種した場合
- 朝霞地区四市(朝霞市・志木市・和光市・新座市)の協定医療機関以外で接種した場合
- 高齢者の新型コロナウイルス定期予防接種を9月中に受けた場合(こちらの開始日は10月1日です)
四市以外の県内の協力医療機関で受けるときは予診票の持参が必要なので、健康づくり課予防係に問い合わせてください。県外での接種は、入院や入所などの特別な理由がある場合のみです。
市が添えている注意
市は「接種を早めた場合、シーズン終盤に予防効果が薄れる可能性があります。接種についてはご自身でご判断ください」としています。判断がつかないときは医療機関に相談するよう案内しています。市内の実施医療機関と、それぞれの接種開始日の一覧は市のページにあり、随時更新されます。
手続きの全体は朝霞市の高齢者の予防接種にまとめています。
このメモは、朝霞市公式サイトの発表内容をもとに作成しています。詳細・最新の正確な情報は市公式ページでご確認ください。
朝霞市公式サイトで原文を見る