朝霞地区4市共用火葬場の設置検討
これは2025年12月に朝霞市が出したお知らせです。 日程や金額、制度の内容はその後変わっている場合があります。 いまの情報は下の出典リンクからご確認ください。
朝霞市、志木市、和光市、新座市の4市が共用で使う新しい火葬場の設置を検討しています。候補地は志木市下宗岡一丁目7209-1内ほかで、2025年1月に基本構想がまとまりましたが、2025年12月16日時点の発表では、設置は基本構想よりおおむね1年程度遅れる見込みです。
朝霞市・志木市・和光市・新座市の住民(将来、火葬場を利用する可能性がある人)
朝霞市は志木市、和光市、新座市と合わせた4市で、新しい火葬場を共用で設置する検討を進めています。背景には、今後の高齢化の進展に伴い死亡者数が増加し、現在利用している近隣の火葬場の利用に将来制約が生じると見込まれることがあります。
候補地は志木市下宗岡一丁目7209-1内ほか(所有者:志木地区衛生組合・志木市)です。
2022年12月21日に4市で基本合意書を締結し、2023年4月1日には4市で構成する「朝霞地区4市共用火葬場設置検討協議会」(事務局:志木市役所内)が設置されました。この協議会で事業の規模や運営方法などが検討されています。会議録は志木市のホームページで公開されています。
2024年9月には基本構想(素案)に関する市民コメントの募集と市民説明会が行われましたが、いずれも終了しています。その結果を踏まえ、2025年1月21日に「朝霞地区4市共用火葬場設置基本構想」が策定されました。その後、2025年4月3日に基本計画策定等業務委託の公募型プロポーザルが実施され、2025年5月30日に選定結果が公表されています。
直近では、2025年12月16日に検討状況が発表され、火葬場の設置は当初の基本構想よりおおむね1年程度遅れる見込みであることが示されています。
このメモは、朝霞市公式サイトの発表内容をもとに作成しています。詳細・最新の正確な情報は市公式ページでご確認ください。
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