マスクをつけられない方、アルコール等での手指消毒ができない方もいます
これは2024年8月に朝霞市が出したお知らせです。 日程や金額、制度の内容はその後変わっている場合があります。 いまの情報は下の出典リンクからご確認ください。
発達障害などの感覚過敏により、マスクの着用やアルコール消毒ができない人が子どもにも大人にもいます。市はそうした人への理解と配慮を呼びかけています。
マスク着用や手指消毒が難しい人、そしてその人たちと接する市民
マスクをつけたくてもつけられない人、アルコール等での手指消毒ができない人がいます。発達障害のある人など、触覚・嗅覚の感覚過敏といった特性によるもので、子どもだけでなく成人にも見られます。市は、こうした人を冷ややかな目で見たり心無い批判をしたりせず、思いやりのある行動をとるよう呼びかけています。
マスク着用が困難な人は、ヘルプマークを利用できます。ヘルプマークは本来、義足や人工関節の使用、内部障害(心臓・肝臓・呼吸器などの機能障害)、妊娠初期など外見では分かりにくい事情で援助や配慮が必要な人に配布されているもので、マスク着用が困難な人も対象です。配布窓口は障害福祉課で、窓口で状況を聞かれます(今後の配布の参考にするため)。郵送での配布は原則行っていません。
なお、疲れやすくつり革につかまり続けるのが難しい人や、災害時に自分で安全に避難するのが難しい人もヘルプマークを利用しています。ヘルプマークを付けている人を見かけたら、優先席の利用や声かけ、災害時の避難支援などの配慮が呼びかけられています。
このメモは、朝霞市公式サイトの発表内容をもとに作成しています。詳細・最新の正確な情報は市公式ページでご確認ください。
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