年金生活者支援給付金
これは2026年4月に朝霞市が出したお知らせです。 日程や金額、制度の内容はその後変わっている場合があります。 いまの情報は下の出典リンクからご確認ください。
年金などの収入や所得が一定以下の年金受給者に、年金に上乗せして支払われる給付金です。令和8年度の額は、老齢・遺族・障害2級が月5,620円、障害1級が月7,025円です。新たに対象になる方には、9月ごろ日本年金機構からはがき型の請求書が届きます。
基礎年金を受け取っていて、世帯全員が市民税非課税の65歳以上の方、障害基礎年金・遺族基礎年金を受け取っている方。
公的年金などの収入やその他の所得が一定以下の年金受給者の生活を支えるため、年金に上乗せして支給されるものです。令和元年10月1日に始まりました。
受け取るには:すでに受け取っている方は、日本年金機構が毎年要件を確認して続けて支給するので、手続きは要りません。前年の所得が下がったなどで新たに対象になる方には、9月ごろに日本年金機構からはがき型の簡易な請求書が届くので、期限までに出します。これから年金を受け取り始める方は、年金の請求と一緒に給付金の請求書を出します。
老齢(補足的老齢)年金生活者支援給付金の要件:65歳以上で老齢基礎年金を受け取っていて、世帯全員が市民税非課税で、前年の公的年金等の収入とその他の所得の合計が、昭和31年4月2日以後生まれの方は809,000円以下(補足的は809,000円超909,000円以下)、昭和31年4月1日以前生まれの方は806,700円以下(補足的は806,700円超906,700円以下)。障害年金・遺族年金などの非課税収入は含みません。令和8年度の給付額は月5,620円(実際の額は保険料を納めた期間などで計算)。
障害年金生活者支援給付金:障害基礎年金を受け取っていて、前年の所得が4,794,000円以下(扶養親族の数で増額)。令和8年度は1級が月7,025円、2級が月5,620円。
遺族年金生活者支援給付金:遺族基礎年金を受け取っていて、前年の所得が4,794,000円以下(扶養親族の数で増額)。令和8年度は月5,620円。
給付額と基準額は毎年度、物価に応じて改定されます。
問い合わせ先:給付金専用の「ねんきんダイヤル」0570-05-4092(050から始まる電話からは03-5539-2216)。月曜8時30分〜19時、火〜金曜8時30分〜17時15分、第2土曜9時30分〜16時。市の担当は健康部 国保年金課 国民年金係(電話048-463-0284)。
このメモは、朝霞市公式サイトの発表内容をもとに作成しています。詳細・最新の正確な情報は市公式ページでご確認ください。
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