シェア:
お知らせ/ 政策企画課

市民コメント 使用料・手数料の見直しに関する基本方針(素案)

わたなべ竜二の市政メモ(AIによる要点整理)
要点

公共施設の使用料や証明書などの手数料を見直すための「基本方針(素案)」がまとまり、9月14日から10月13日まで市民コメント(意見募集)が行われます。今後の料金のあり方に関わる方針です。

対象となる方

公民館・体育施設などの利用者、市内在住・在勤・在学の方、市内に事務所や事業所を持つ方

市民が知っておきたいポイント

市は見直しの背景として、エネルギー価格や物価の上昇で施設の維持管理費が増える一方、使用料・手数料が長期間据え置かれ、利用者負担が適正に確保されていない状況が続いていること、老朽化した公共施設の改修・建て替えで今後の財政運営が厳しくなる見込みであることを挙げています。方針では、施設を利用する方(受益者)と利用しない方との負担の公平性を確保するため、統一的な算出ルールを定めるとしています。

意見募集期間は令和8年9月14日から10月13日まで(必着)。意見と理由、氏名・住所(法人は名称・代表者名・所在地)を書いて、郵送・Fax・電子メール(seisaku_kikaku@city.asaka.lg.jp・件名に「使用料・手数料の見直しに関する基本方針(素案)の意見」・添付ファイルは使わず本文に記載)または政策企画課の窓口へ。様式は自由で、匿名・電話での受付はできません。

素案は市ホームページのほか、市政情報コーナー・支所・出張所・各公民館・図書館・市民会館・体育施設など幅広い場所で閲覧できる予定です。問い合わせは政策企画課 政策企画係(048-463-3089)。

このメモは、朝霞市公式サイトの発表内容をもとに作成しています。詳細・最新の正確な情報は市公式ページでご確認ください。

朝霞市公式サイトで原文を見る
関連エリア: 本町青葉台
朝霞市議会議員 わたなべ竜二
この記事の執筆・検証:わたなべ竜二 (朝霞市議会議員・国民民主党)

元システムエンジニア。朝霞市の暮らしの情報を、市などの公式情報と照合して掲載しています。 誤りに気づいたら、ページ内のLINEからそのまま教えてください。

この街で子育てする、ひとりの父親の話
26万分の1の難病を生きる息子。
——僕が政治を志した、本当の理由。

退院の日に鳴った一本の電話。半年間の付き添い入院。そして、会社をたたんだ決断。 朝霞市議・わたなべ竜二の原点になった出来事を、ありのままに書きました。

ストーリーを読む
朝霞の「暮らしに使える情報」をお届けしています

保育園・学童の申込時期、給食費や医療費の制度変更、防災やお祭りの情報など、 知らないと損をしがちなことを、わかりやすくお知らせします。 お困りごとのご相談も、直接どうぞ。

無料・いつでも解除できます。いただいた連絡先は、わたなべ竜二からのご連絡のみに使用し、第三者に提供することはありません。

朝霞市政の最新情報を、いち早くお届けします