市民葬のご案内
これは2026年4月に朝霞市が出したお知らせです。 日程や金額、制度の内容はその後変わっている場合があります。 いまの情報は下の出典リンクからご確認ください。
市が葬儀の仕様を定め、費用の一部を市指定の委託葬儀社に直接支払う「市民葬」制度の案内です。葬儀を行う前に、指定の葬儀社へ「市民葬儀」として申し込む必要があります。
朝霞市内に住民登録があり、市内で葬儀を行う予定の方
亡くなられた方または葬儀を行う方が朝霞市に住民登録していること、市指定の委託葬儀社を利用すること、葬儀を原則朝霞市内で行うことが利用条件です。申し込みは市指定の委託葬儀社に直接「市民葬儀」と指定して行い、葬儀実施前の申請が必須です。葬儀終了後の申請は認められません。
市の負担額は仕様1が20,000円、仕様3が10,000円です(仕様2の負担額は記載なし)。総経費から市負担分を差し引いた金額を委託葬儀社に支払います。
仕様ごとの経費(税抜)は以下の通りです。
- 仕様1:祭壇・葬具(3段飾り・窓付き桐棺)140,000円、火葬72,000円(6歳未満39,600円)、霊柩車(普通車)30,000円
- 仕様2:祭壇・葬具(5段または4段飾り・窓付き特上桐棺)205,000円、火葬72,000円(6歳未満39,600円)、霊柩車(洋型指定車)50,000円
- 仕様3:葬具(窓付き桐棺)50,000円、火葬80,000円(6歳未満44,000円)
※霊柩車で協定事業者を利用する場合は、仕様1が21,673円、仕様2が40,000円です。
棺の付属品(白布内装・棺覆い・数珠など)は仕様に含まれますが、位牌や後幕などその他の付属品は必要なものを別途選び、仕様に含まれないものは別料金です。お布施・火葬場待合室料金・心付けも別負担です。
このメモは、朝霞市公式サイトの発表内容をもとに作成しています。詳細・最新の正確な情報は市公式ページでご確認ください。
朝霞市公式サイトで原文を見る