シンボルロードがオープンしました!
これは2020年2月に朝霞市が出したお知らせです。 日程や金額、制度の内容はその後変わっている場合があります。 いまの情報は下の出典リンクからご確認ください。
朝霞市役所南側から公園通り(市道8号線)沿いに延長約680メートル・幅員30メートルで整備された緑の道「シンボルロード」が完成したお知らせです。米軍基地(キャンプ朝霞)跡地の緑を生かしてつくられました。
朝霞市内を散策したい人や、公園通り周辺の道路整備に関心がある人向けの情報です。
市道8号線(公園通り)の朝霞市役所南側から延長約680メートルの区間を、西側に30メートル拡幅して緑の道として整備しました(幅員30メートル×延長約680メートル、面積約2.0ヘクタール)。米軍基地(キャンプ朝霞)として使われていた約16.5ヘクタールの敷地の一部を、返還後に自然に育った緑を生かしながら整備しています。
歩道幅員は約3.6メートルを確保し、車椅子やベビーカーでもゆとりをもってすれ違えます。広場や歩道にはベンチなどの休憩施設も配置されています。基地時代から残るプラタナスやイチョウの大径木は見どころとして保全され、倒木のおそれがある木や外来樹木(ニセアカシアなど)は、専門家の意見や市民参加のもとで整理されました。
整備には、現場で出た石をふとんかごベンチに、間伐材をチップ化して散策路に、国産杉材をベンチの座板に使うなど資源循環の工夫が取り入れられています。また、アスファルト舗装を取り壊して土を戻すことで、雨水浸透機能を高めています。
2020年の東京オリンピック・パラリンピック開催時には、射撃競技会場へと続く道になりました。
整備概要をまとめたPDFの地図もあります。
このメモは、朝霞市公式サイトの発表内容をもとに作成しています。詳細・最新の正確な情報は市公式ページでご確認ください。
朝霞市公式サイトで原文を見る