多文化推進サポーター
これは2020年9月に朝霞市が出したお知らせです。 日程や金額、制度の内容はその後変わっている場合があります。 いまの情報は下の出典リンクからご確認ください。
海外での生活経験や語学力を生かして、通訳・翻訳・文化交流を行う「多文化推進サポーター」を市が募集している。1回の活動につき1,000円分のクオカードが謝礼として渡される。
18歳以上(高校生を除く)で、通訳・翻訳または文化交流の活動ができる人。外国籍の場合は在留資格が必要。
多文化推進サポーターは、朝霞市からの依頼を受けて次の3種類のいずれか(複数登録可)の活動を行う。
(1)通訳:市の施設や市内小・中学校、保育園などでの職員と利用者の通訳(例:三者面談、発達相談の通訳)
(2)翻訳:市や学校で使う書類・チラシ・看板等の翻訳(例:入園案内、マイナンバー制度チラシの翻訳)
(3)文化交流:市内の小・中学校や保育園などで、日本語による外国文化の紹介(例:フランス・エチオピア文化の紹介)
登録資格:18歳以上(高校生を除く)。外国籍の場合は在留資格があること。通訳・翻訳は日本語と外国語を双方向で通訳・翻訳できること。文化交流は日本語で外国文化を紹介できること。日本語が母国語の場合は海外に2年以上の滞在経験が必要。
通訳・翻訳の語学レベルの目安:英語は実用英語技能検定準1級以上またはTOEIC730点以上、中国語は中国語能力検定試験2級以上またはHSK5級以上(旧試験7級以上)、ハングルはハングル能力検定試験準2級以上、日本語は日本語能力検定試験N2以上(旧試験2級以上)。
活動の流れ:市や学校などから依頼があると地域づくり支援課から電話で連絡があり、活動可能であれば担当課から詳細の連絡がある。
謝礼:1回の活動につき1,000円分のクオカード(活動時間による金額の変動なし)。
任期:登録日から3年を経過した日の属する年度の末日まで。
保険:活動中のケガ等には市加入の傷害保険・賠償責任保険が適用される。
登録方法:登録申請書と、希望するサポーター種類の登録書に必要事項を記入し、地域づくり支援課(市役所4階48番)へ提出、またはメールかFaxで送付する。後日「登録証」が送付される。
登録後:登録内容(言語の追加、住所・氏名の変更など)に変更があったときは変更届を、辞退するときは辞退届を提出する。活動後は活動報告書の提出が求められる。
このメモは、朝霞市公式サイトの発表内容をもとに作成しています。詳細・最新の正確な情報は市公式ページでご確認ください。
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