海外渡航時の感染症予防
これは2026年3月に朝霞市が出したお知らせです。 日程や金額、制度の内容はその後変わっている場合があります。 いまの情報は下の出典リンクからご確認ください。
海外旅行の前・旅行中に気をつけたい感染症対策についてのお知らせ。渡航先の流行情報を事前に確認し、旅行中は食べ物・飲み物や蚊・動物を介した感染に注意するよう呼びかけている。
海外旅行を予定している人、旅行中・旅行後に体調がすぐれない人
渡航前に、行き先の衛生状況や流行している感染症の情報を確認しましょう。流行地域に行く場合は、事前のワクチン接種や感染症防御用品の準備が必要です。また、休暇中だからといって予定を詰め込みすぎず、体力を落とさない無理のない旅行計画も感染予防につながります。
旅行中は次の点に注意してください。
- 食べ物・飲み物から:コレラや赤痢は汚染された生水・生ものから感染します。衛生状態に不安のある国では生水・生もの・加熱不十分な食品を避け、ジュースの氷やカットフルーツも注意が必要です。感染すると1〜5日ほどで下痢・腹痛・発熱が出ますが、下痢をしたら速やかに医療機関を受診してください。
- 蚊から:マラリア・デング熱(熱帯・亜熱帯地域)、ウエストナイル熱(米国中心)、ジカウイルス感染症(中南米)などがあります。蚊が多い夕方から夜間の外出時は、虫除け剤や蚊取り線香の使用、長袖・長ズボンの着用で刺されないようにしましょう。
- 鳥から:東南アジア・欧州・アフリカで鳥インフルエンザが発生しています。生きた鳥を売る市場や養鶏場にはむやみに立ち入らず、死んだ鳥に触れない、手洗い・うがいを心がけましょう。
- 犬・動物から:アジアを中心に狂犬病がまん延しています。イヌ・ネコ・野生動物には近づかず、咬まれた場合は現地の医療機関で治療を受け、帰国時に検疫所にも相談してください。
旅行中・旅行後に体調が回復しないときは速やかに医療機関を受診し、帰国時に体調が悪い場合は検疫所に申し出てください。
このメモは、朝霞市公式サイトの発表内容をもとに作成しています。詳細・最新の正確な情報は市公式ページでご確認ください。
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