朝霞市の要綱「朝霞市低所得の子育て世帯に対する子育て世帯生活支援特別給付金(ひとり親世帯以外分)支給事業実施要綱」(令和3年6月21日要綱第82号) 全14条のうち7番目

朝霞市低所得の子育て世帯に対する子育て世帯生活支援特別給付金(ひとり親世帯以外分)支給事業実施要綱 第7条(申請による支給の方式)

条文

申請により本給付金の支給を受けようとする者(以下「申請者」という。)は、低所得の子育て世帯に対する子育て世帯生活支援特別給付金(ひとり親世帯以外分)申請書(請求書)(様式第3号。以下「本給付金申請書」という。)により申請を行う。

2 市長は、前項の申請を受けたときは、審査をした上で、本給付金の支給を決定する。

3 申請及びこれに基づく市による支給は、次の各号のいずれかの方式により行う。ただし、第1号又は第2号に掲げる方式による支給が困難な場合は、市長が別に定める。

 (1) 郵送申請口座振込方式 申請者が本給付金申請書を郵送により市に提出し、市が申請者から指定された金融機関の口座に振り込む方式

 (2) 窓口申請口座振込方式 申請者が本給付金申請書を市の窓口に提出し、市が申請者から指定された金融機関の口座に振り込む方式

4 市長は、第1項の規定による申請の際、次に掲げる書類等のうち、必要な書類を提出させること等により、申請者が第2条の要件を満たす者であるかについて確認を行う。

 (1) 戸籍謄本

 (2) 簡易な収入見込額の申立書【家計急変者】(様式第4号)

 (3) 簡易な所得見込額の申立書【家計急変者】(様式第5号)

 (4) 給与明細書

 (5) 公的年金証書等の所得を証明する書類

5 市長は、第1項の規定による申請の際、必要に応じて、公的身分証明書の写し等を提出させ、又は提示させること等により、当該申請者の本人確認を行う。

市の例規集の文言のままです(令和3年8月31日施行の条文)。

この条が引いている条

この要綱の目的

新型コロナウイルス感染症による影響が長期化する中で、子育て世代の雇用動向が悪化しており、失業や収入減少の中で子育ての負担も担わなければならない低所得の子育て世帯は、心身等に特に大きな困難を抱えている。新型コロナウイルス感染症の影響による失業や収入減少の中で、食費等による支出の増加の影響を受け、低所得の子育て世帯の家計の経常収支は大きく悪化している。このように新型コロナウイルス感染症の影響を受けて損害を受けた低所得の子育て世帯(ひとり親世帯を除く。)を見舞う観点から、早期に支給する特別給付金に関して「低所得の子育て世帯に対する子育て世帯生活支援特別給付金(ひとり親以外の低所得の子育て世帯分)の支給について」(令和3年5月28日付子発0528第1号厚生労働省子ども家庭局長通知)別紙支給要領に基づき、必要な事項を定める。

朝霞市低所得の子育て世帯に対する子育て世帯生活支援特別給付金(ひとり親世帯以外分)支給事業実施要綱の全文と見出し

全14条の見出し
  1. 第1条(目的)
  2. 第2条(支給要件)
  3. 第3条(本給付金の支給額等)
  4. 第4条(市が支給を実施する支給対象者の範囲)
  5. 第5条(申請不要の支給の方式)
  6. 第6条(申請による支給に係る申請受付開始日及び申請期限)
  7. 第7条(申請による支給の方式)
  8. 第8条(代理による申請)
  9. 第9条(申請者に対する支給の決定)
  10. 第10条(本給付金の支給等に関する周知)
  11. 第11条(申請が行われなかった場合等の取扱い)
  12. 第12条(不当利得の返還)
  13. 第13条(受給権の譲渡又は担保の禁止)
  14. 第14条(委任)
朝霞市議会議員 わたなべ竜二
この記事の執筆・検証:わたなべ竜二 (朝霞市議会議員・国民民主党)

元システムエンジニア。朝霞市の暮らしの情報を、市などの公式情報と照合して掲載しています。 誤りに気づいたら、ページ内のLINEからそのまま教えてください。

出典:朝霞市例規集「朝霞市低所得の子育て世帯に対する子育て世帯生活支援特別給付金(ひとり親世帯以外分)支給事業実施要綱」(2026-10-26確認)。条文は書き換えていません。最新の条文と改正は例規集で確かめてください。まとめ:わたなべ竜二(朝霞市議会議員)