朝霞市の要綱「朝霞市産後ケア事業実施要綱」(平成29年9月6日要綱第216号) 全10条のうち8番目
朝霞市産後ケア事業実施要綱 第8条(費用の負担)
条文
事業を利用した者は、1回の利用ごとに800円を負担するものとし、事業者等に対し直接支払うものとする。ただし、生活保護世帯及び中国残留邦人等の円滑な帰国の促進並びに永住帰国した中国残留邦人等及び特定配偶者の自立の支援に関する法律(平成6年法律第30号)による支援給付受給世帯は、その負担を免除する。
市の例規集の文言のままです(令和6年4月1日施行の条文)。
この要綱の目的
この要綱は、出産直後に休養やケアが必要な産婦に対し、心身のケアや育児のサポート等のきめ細かい支援や休養の機会を提供する産後ケア事業(以下「事業」という。)を実施するに当たり必要な事項を定める。
全10条の見出し

この記事の執筆・検証:わたなべ竜二 (朝霞市議会議員・国民民主党)
元システムエンジニア。朝霞市の暮らしの情報を、市などの公式情報と照合して掲載しています。 誤りに気づいたら、ページ内のLINEからそのまま教えてください。
出典:朝霞市例規集「朝霞市産後ケア事業実施要綱」(2026-10-26確認)。条文は書き換えていません。最新の条文と改正は例規集で確かめてください。まとめ:わたなべ竜二(朝霞市議会議員)