朝霞市の要綱「朝霞市ノンステップバス等導入促進費補助金交付要綱」(平成15年1月21日) 全14条のうち3番目
朝霞市ノンステップバス等導入促進費補助金交付要綱 第3条(補助対象事業)
条文
補助の対象となる事業(以下「補助事業」という。)は、路線バス事業者が、ノンステップバスを導入する事業(ノンステップバスの更新に係る事業を除く。)とする。
2 ノンステップバスの導入に当たっては、次の全ての要件を満たさなければならない。
(1) ノンステップバスが乗り入れる鉄道駅が、エレベーター、エスカレーター、スロープ等の設置によりバリアフリー化されていること又はバリアフリー化の計画があること。
(2) ノンステップバスを導入する路線が特定されていること。
(3) 主要なバス停留所の時刻表にノンステップバスの発着時刻を明記する等、利用者の利便性の向上を図ること。
市の例規集の文言のままです(令和3年4月1日施行の条文)。
この条に出てくる言葉の意味
同じ要綱の定義の条で決められている意味です。
- 路線バス事業者
- 道路運送法(昭和26年法律第183号)第3条第1号イに規定する一般乗合旅客自動車運送事業を経営する者(第2条)
- ノンステップバス
- 床面を超低床構造として乗降ステップをなくしたバスで、移動等円滑化のために必要な旅客施設又は車両等の構造及び設備に関する基準を定める省令(平成18年国土交通省令第111号)を満たしているもの(第2条)
この要綱の目的
市は、路線バス(市内循環バス含む。以下同じ。)の利便性及び快適性の向上を図るとともに、路線バスのバリアフリー化を図ることを目的として、ノンステップバス導入事業を行う路線バス事業者に対し、予算の範囲内において補助金を交付する。
全14条の見出し

この記事の執筆・検証:わたなべ竜二 (朝霞市議会議員・国民民主党)
元システムエンジニア。朝霞市の暮らしの情報を、市などの公式情報と照合して掲載しています。 誤りに気づいたら、ページ内のLINEからそのまま教えてください。
出典:朝霞市例規集「朝霞市ノンステップバス等導入促進費補助金交付要綱」(2026-10-26確認)。条文は書き換えていません。最新の条文と改正は例規集で確かめてください。まとめ:わたなべ竜二(朝霞市議会議員)