朝霞市の要綱「朝霞市市営住宅募集、入居、管理等事務取扱要綱」(平成15年10月1日) 全26条のうち24番目
朝霞市市営住宅募集、入居、管理等事務取扱要綱 第24条(資格の喪失)
条文
市営住宅に申込をした者(同居をしようとする者を含む。)が、次の各号いずれかに該当する場合は、申込等の資格を喪失するものとする。
(1) 申請内容が虚偽であることが明らかになった場合
(2) 入居するまでの間に条例第6条に定める条件を失った場合
(3) 同一世帯で複数の申込みをした場合
(4) 申込書に記載した家族が、入居できなくなった場合
(5) 条例第12条第6項に定める期間内に、世帯全員の入居を完了しない場合
(6) 第2条第1項第3号に該当する者が、条例第12条に規定する入居の手続を行うまでに、婚姻を証する書類の提出ができなかった場合
市の例規集の文言のままです(令和6年4月1日施行の条文)。
この条が引いている条
この要綱の目的
朝霞市市営住宅の募集、入居、管理等の取扱いに関しては、公営住宅法(昭和26年法律第193号。以下「法」という。)、公営住宅法施行令(昭和26年政令第240号。以下「令」という。)、公営住宅法施行規則(昭和26年建設省令第19号)、朝霞市市営住宅条例(平成15年朝霞市条例第13号。以下「条例」という。)及び朝霞市市営住宅条例施行規則(平成15年朝霞市規則第26号。以下「規則」という。)に定めるもののほか、この要綱の定めるところによる。
全26条の見出し
- 第1条(趣旨)
- 第2条(親族等の範囲)
- 第3条(親族等の証明)
- 第4条(事実上婚姻関係が解消したと認められる場合)
- 第5条(住宅に困窮していることが明らかな者)
- 第6条(外国人申込者の取扱い)
- 第7条(募集)
- 第8条(募集案内)
- 第9条(受付)
- 第10条(公開抽選)
- 第11条(資格審査)
- 第12条(有効期間)
- 第13条(入居及び補欠者の辞退)
- 第14条(入居の決定)
- 第15条(緊急時等連絡先の免除)
- 第16条(入居の説明)
- 第17条(住宅の点検確認)
- 第18条(鍵の受渡し)
- 第19条(入居完了の確認)
- 第20条(家賃及び共益費の納入)
- 第21条(日割り家賃)
- 第22条(迷惑行為)
- 第23条(修繕)
- 第24条(資格の喪失)
- 第25条(明渡しの検査)
- 第26条(敷金の還付)

元システムエンジニア。朝霞市の暮らしの情報を、市などの公式情報と照合して掲載しています。 誤りに気づいたら、ページ内のLINEからそのまま教えてください。
出典:朝霞市例規集「朝霞市市営住宅募集、入居、管理等事務取扱要綱」(2026-10-26確認)。条文は書き換えていません。最新の条文と改正は例規集で確かめてください。まとめ:わたなべ竜二(朝霞市議会議員)