朝霞市の条例「朝霞市乳児等通園支援事業の設備及び運営の基準に関する条例」(令和7年10月1日条例第22号) 全28条のうち5番目

朝霞市乳児等通園支援事業の設備及び運営の基準に関する条例 第5条(乳児等通園支援事業者の一般原則)

条文

乳児等通園支援事業者は、利用乳幼児の人権に十分配慮するとともに、一人一人の人格を尊重して、その運営を行わなければならない。

2 乳児等通園支援事業者は、地域社会との交流及び連携を図り、利用乳幼児の保護者及び地域社会に対し、その行う乳児等通園支援事業の運営の内容を適切に説明するよう努めなければならない。

3 乳児等通園支援事業者は、自らその提供する乳児等通園支援の質の評価を行い、常にその改善を図らなければならない。

4 乳児等通園支援事業者は、定期的に外部の者による評価を受けて、その結果を公表し、常にその改善を図るよう努めなければならない。

5 乳児等通園支援事業所には、法に定める事業の目的を達成するために必要な設備を設けなければならない。

6 乳児等通園支援事業所の構造設備は、採光、換気等利用乳幼児の保健衛生及び利用乳幼児に対する危害防止に十分な考慮を払って設けられなければならない。

市の例規集の文言のままです(令和8年4月1日施行の条文)。

この条例の目的

この条例は、児童福祉法(昭和22年法律第164号。以下「法」という。)第34条の16第1項の規定に基づき、乳児等通園支援事業(法第6条の3第23項に規定する乳児等通園支援事業をいう。以下同じ。)の設備及び運営に関する基準(次条から第4条までにおいて「最低基準」という。)を定めるものとする。

朝霞市乳児等通園支援事業の設備及び運営の基準に関する条例の全文と見出し

全28条の見出し
  1. 第1条(趣旨)
  2. 第2条(最低基準の目的)
  3. 第3条(最低基準の向上)
  4. 第4条(最低基準と乳児等通園支援事業者)
  5. 第5条(乳児等通園支援事業者の一般原則)
  6. 第6条(乳児等通園支援事業者と非常災害)
  7. 第7条(安全計画の策定等)
  8. 第8条(自動車を運行する場合の所在の確認)
  9. 第9条(乳児等通園支援事業所の職員の一般的要件)
  10. 第10条(乳児等通園支援事業所の職員の知識及び技能の向上等)
  11. 第11条(他の社会福祉施設等を併せて設置するときの設備及び職員の基準)
  12. 第12条(利用乳幼児を平等に取り扱う原則)
  13. 第13条(虐待等の禁止)
  14. 第14条(衛生管理等)
  15. 第15条(食事)
  16. 第16条(乳児等通園支援事業所内部の規程)
  17. 第17条(乳児等通園支援事業所に備える帳簿)
  18. 第18条(秘密保持等)
  19. 第19条(苦情への対応)
  20. 第20条(乳児等通園支援事業の区分)
  21. 第21条(一般型乳児等通園支援事業所の設備の基準)
  22. 第22条(一般型乳児等通園支援事業所の職員)
  23. 第22条の2(設備及び職員の基準の特例)
  24. 第23条(一般型乳児等通園支援の内容)
  25. 第24条(保護者との連絡)
  26. 第25条(余裕活用型乳児等通園支援事業所の設備及び職員の基準)
  27. 第26条(準用)
  28. 第27条(電磁的記録)
朝霞市議会議員 わたなべ竜二
この記事の執筆・検証:わたなべ竜二 (朝霞市議会議員・国民民主党)

元システムエンジニア。朝霞市の暮らしの情報を、市などの公式情報と照合して掲載しています。 誤りに気づいたら、ページ内のLINEからそのまま教えてください。

出典:朝霞市例規集「朝霞市乳児等通園支援事業の設備及び運営の基準に関する条例」(2026-10-26確認)。条文は書き換えていません。最新の条文と改正は例規集で確かめてください。まとめ:わたなべ竜二(朝霞市議会議員)