朝霞市の要綱「朝霞市帯状疱疹予防接種実施要綱」(令和7年4月1日要綱第81号) 全9条のうち7番目
朝霞市帯状疱疹予防接種実施要綱 第7条(実費徴収)
条文
実施医療機関は、乾燥弱毒生水痘ワクチンの予防接種を受けた者からは1人1回4,000円を、乾燥組換え帯状疱疹ワクチンの予防接種を受けた者からは1人1回14,000円の実費を徴収するものとする。ただし、生活保護受給者及び中国残留邦人等支援受給者にあってはこの限りでない。
市の例規集の文言のままです(令和7年4月1日施行の条文)。
この要綱の目的
この要綱は、高齢者の帯状疱疹の発病防止や重症化防止のため、予防接種法(昭和23年法律第68号)の規定に基づく高齢者に対する予防接種の実施に関し必要な事項を定めるものとする。
全9条の見出し

この記事の執筆・検証:わたなべ竜二 (朝霞市議会議員・国民民主党)
元システムエンジニア。朝霞市の暮らしの情報を、市などの公式情報と照合して掲載しています。 誤りに気づいたら、ページ内のLINEからそのまま教えてください。
出典:朝霞市例規集「朝霞市帯状疱疹予防接種実施要綱」(2026-10-26確認)。条文は書き換えていません。最新の条文と改正は例規集で確かめてください。まとめ:わたなべ竜二(朝霞市議会議員)