朝霞市の条例「朝霞市文化財保護条例」(昭和51年9月30日条例第25号) 全12条のうち5番目
朝霞市文化財保護条例 第5条(文化財保護審議委員及び文化財専門調査員)
条文
市の区域内に所在する文化財保護のため、教育委員会の諮問に応じ、文化財の保護及び活用について審議し、かつ、必要と認める事項を建議するため、文化財保護審議委員を置く。
2 文化財の調査及びその活用に関する専門的かつ技術的事項に当たるため、文化財専門調査員を置くことができる。
3 文化財保護審議委員及び文化財専門調査員について必要な事項は、教育委員会規則で定める。
市の例規集の文言のままです(平成17年4月1日施行の条文)。
この条例の目的
この条例は、文化財保護法(昭和25年法律第214号。以下「法」という。)第182条第2項の規定に基づき、法及び埼玉県文化財保護条例(昭和30年埼玉県条例第46号。以下「県条例」という。)の規定による指定を受けた文化財以外の文化財で、市の区域内に存するもののうち、市にとって重要なものについて、その保存及び活用のため必要な措置を講じ、もって市民の文化的向上に資するとともに、我が国文化の進歩に貢献することを目的とする。
全12条の見出し

この記事の執筆・検証:わたなべ竜二 (朝霞市議会議員・国民民主党)
元システムエンジニア。朝霞市の暮らしの情報を、市などの公式情報と照合して掲載しています。 誤りに気づいたら、ページ内のLINEからそのまま教えてください。
出典:朝霞市例規集「朝霞市文化財保護条例」(2026-10-26確認)。条文は書き換えていません。最新の条文と改正は例規集で確かめてください。まとめ:わたなべ竜二(朝霞市議会議員)