朝霞市の条例「朝霞市水道事業及び下水道事業の設置等に関する条例」(昭和41年12月23日条例第35号) 全8条のうち8番目

朝霞市水道事業及び下水道事業の設置等に関する条例 第8条(業務状況説明書類の提出)

条文

管理者は、上下水道事業に関し、法第40条の2第1項の規定に基づき、毎事業年度4月1日から9月30日までの業務の状況を説明する書類を11月30日までに、10月1日から3月31日までの業務の状況を説明する書類を5月31日までに市長に提出しなければならない。

2 前項の業務の状況を説明する書類には、次に掲げる事項を記載するとともに、11月30日までに提出する書類においては前事業年度の決算の状況を、5月31日までに提出する書類においては同日の属する事業年度の予算の概要及び事業の経営方針をそれぞれ明らかにしなければならない。

 (1) 事業の概況

 (2) 経理の状況

 (3) 前2号に掲げるもののほか、上下水道事業の経営状況を明らかにするため管理者が必要と認める事項

3 天災その他やむを得ない事故により、第1項に定める期日までに同項の業務の状況を説明する書類を提出することができなかった場合においては、管理者は、できるだけ速やかにこれを提出しなければならない。

市の例規集の文言のままです(令和8年9月24日施行の条文)。

この条例の目的

生活用水その他の浄水を市民に供給するため、水道事業を設置する。

朝霞市水道事業及び下水道事業の設置等に関する条例の全文と見出し

全8条の見出し
  1. 第1条(水道事業及び下水道事業の設置)
  2. 第2条(法の適用)
  3. 第3条(経営の基本)
  4. 第4条(組織)
  5. 第5条(重要な資産の取得及び処分)
  6. 第6条(議会の同意を要する賠償責任の免除)
  7. 第7条(議会の議決を要する負担附きの寄附の受領等)
  8. 第8条(業務状況説明書類の提出)
朝霞市議会議員 わたなべ竜二
この記事の執筆・検証:わたなべ竜二 (朝霞市議会議員・国民民主党)

元システムエンジニア。朝霞市の暮らしの情報を、市などの公式情報と照合して掲載しています。 誤りに気づいたら、ページ内のLINEからそのまま教えてください。

出典:朝霞市例規集「朝霞市水道事業及び下水道事業の設置等に関する条例」(2026-10-26確認)。条文は書き換えていません。最新の条文と改正は例規集で確かめてください。まとめ:わたなべ竜二(朝霞市議会議員)