朝霞市の要綱「朝霞市鳴子踊り参加促進支援事業補助金交付要綱」(平成18年4月1日) 全14条のうち4番目
朝霞市鳴子踊り参加促進支援事業補助金交付要綱 第4条(補助金の種類)
条文
補助金の種類は、次の表に掲げるとおりとする。
| 種類 | 対象 | 限度額 |
| 鳴子踊り参加準備補助金 | 鳴子踊りに初めて参加するための準備をする学校 | 100万円 |
| 鳴子踊り参加補助金 | 鳴子踊りに参加する学校 | 20万円 |
| 鳴子踊り再準備補助金 | 鳴子踊りに初めて参加した回から起算して鳴子踊りに参加した回数が11回以上となる学校、鳴子踊り再準備補助金を受けた日の次に鳴子踊りに参加した回から起算して鳴子踊りに参加した回数が11回以上となる学校その他市長が特に必要と認める学校 | 50万円 |
2 補助金は、当該補助金を交付する年度の予算の範囲内において、前項の表右欄に掲げる額を限度とする。
3 鳴子踊り参加準備補助金の交付は1校につき1回限りとし、1の年度において鳴子踊り参加補助金と併せて交付を受けることはできない。
4 鳴子踊り再準備補助金は、各対象1校につき1回限りとする。
市の例規集の文言のままです(令和5年5月10日施行の条文)。
この要綱の目的
この要綱は、朝霞市民まつりの鳴子踊り(以下「鳴子踊り」という。)に参加しようとする朝霞市立小学校及び中学校(以下「学校」という。)に対し、その費用の一部を補助することにより、朝霞市の文化に親しみ、ふるさと意識の醸成を図り、もって児童及び生徒の健全な育成を図ることを目的とする。
全14条の見出し

この記事の執筆・検証:わたなべ竜二 (朝霞市議会議員・国民民主党)
元システムエンジニア。朝霞市の暮らしの情報を、市などの公式情報と照合して掲載しています。 誤りに気づいたら、ページ内のLINEからそのまま教えてください。
出典:朝霞市例規集「朝霞市鳴子踊り参加促進支援事業補助金交付要綱」(2026-10-26確認)。条文は書き換えていません。最新の条文と改正は例規集で確かめてください。まとめ:わたなべ竜二(朝霞市議会議員)