朝霞駅南口周辺の安全で歩きやすい道づくりに取り組んでいます
これは2025年6月に朝霞市が出したお知らせです。 日程や金額、制度の内容はその後変わっている場合があります。 いまの情報は下の出典リンクからご確認ください。
朝霞駅と市役所をつなぐ朝霞駅南口駅前通り周辺について、交通安全対策の基本構想が令和7年3月に策定されました。道路幅員が狭く大型車両が相互通行するなど安全上の課題がある区域の対策方針をまとめたものです。
朝霞駅南口周辺(駅前通り、市道1号線・5号線、駅西口富士見通線など)を利用する住民・商店会・通行者
朝霞駅南口駅前通りは駅と市役所を結ぶ主要な通りですが、道路幅員が狭いうえ大型車両が相互通行しており、周辺の市道1号線・5号線、駅西口富士見通線も同様に交通安全上の課題があるとされています。
市はウォーカブル推進都市への賛同(令和元年)やエリアビジョン策定を踏まえ、ワークショップ、交差点へのハンプ設置の社会実験、地域との意見交換会を重ね、地域の自治会・商店会や関係行政機関・交通事業者で構成する朝霞駅南口周辺地区交通安全対策協議会での協議を経て、令和7年3月に「朝霞駅南口周辺地区交通安全対策基本構想」を策定しました(PDF、5.73MB)。
これまでの経緯として、令和4年度・5年度に計数回の住民参加型ワークショップ(危ない箇所の抽出、対策の検討など)が開催済みで、各回の資料もPDFで公開されています。また令和4年11月には、富士見町内会・本町霞台町内会・朝霞駅前商店会・朝霞本町商店会の4団体会長から市長宛てに、駅前通りの一方通行化と無電柱化、周辺道路でのゾーン30プラスなど面的な交通安全対策を求める要望書が提出されています。
このメモは、朝霞市公式サイトの発表内容をもとに作成しています。詳細・最新の正確な情報は市公式ページでご確認ください。
朝霞市公式サイトで原文を見る