ひとり親家庭等医療費助成制度Q&A
これは2024年12月に朝霞市が出したお知らせです。 日程や金額、制度の内容はその後変わっている場合があります。 いまの情報は下の出典リンクからご確認ください。
朝霞市のひとり親家庭等医療費助成制度について、申請書の入手・提出先や、資格登録・受診時・引っ越し時などの手続きをQ&A形式でまとめたページです。
朝霞市でひとり親家庭等医療費の受給者証を持っている方、またはこれから登録を考えている方向けの情報です。
申請書はこども未来課・内間木支所・朝霞台出張所・朝霞駅前出張所で受け取れるほか、市ホームページ(ひとり親家庭等医療費に関する様式集)からもダウンロードできます。提出は各申請場所への持参か、〒351-8501 朝霞市本町1-1-1 朝霞市役所こども未来課こども給付係宛への郵送です。ただし内間木支所・朝霞台出張所・朝霞駅前出張所で受け付けられるのは「ひとり親家庭等医療費支給申請書」のみです。
新規の資格登録は、世帯構成や養育状況の確認が必要なため、こども未来課窓口でのみ手続き可能です(郵送・電子申請は不可)。一方、登録後の加入保険・振込先金融機関の変更届、および医療費の支給申請は郵送でも電子申請でも可能です。
受診時は、埼玉県内の医療機関であれば受給者証と健康保険情報(健康保険証・マイナ保険証・資格確認書等)を提示すれば、21,000円未満の保険診療分は窓口払いが不要です。21,000円以上の場合や埼玉県外・海外での受診は、窓口でいったん医療費を支払い、後日「ひとり親家庭等医療費支給申請書」に領収書を添えてこども未来課に提出すると、指定口座に振り込まれます。受給者証を忘れた場合も同様に、いったん支払って後日申請する形になります。なお、令和6年12月2日をもって健康保険証の新規発行は廃止されています。
受給者証を紛失・汚損した場合は、本人確認書類を持参すればこども未来課窓口でその場で再交付されます。市内で住所が変わった場合や、加入保険が変わった場合も窓口(保険変更は郵送可)で変更届の提出が必要です。朝霞市外へ転出する場合は、転出届の手続き後にこども未来課窓口で変更(消滅)届を提出し、受給者証を返還します。
このメモは、朝霞市公式サイトの発表内容をもとに作成しています。詳細・最新の正確な情報は市公式ページでご確認ください。
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