マイナンバーカードへの氏名の振り仮名・ローマ字表記の氏名・西暦表記の生年月日の記載
令和8年5月26日から、マイナンバーカードに氏名の振り仮名が記載されるようになりました。希望すれば、ローマ字表記の氏名や西暦表記の生年月日も追加で記載できます。
マイナンバーカードを持つ日本人住民の方。特に、既存カードへの振り仮名の追記や、ローマ字氏名・西暦表記の生年月日の追加を希望する方
令和8年5月26日以降、戸籍・住民票に氏名の振り仮名がある方が新たにマイナンバーカードを作ると、自動で振り仮名が記載されます。すでに持っているカードへ振り仮名だけを追記する手続きは任意です(ただし電子証明書の更新や氏名・住所の変更の際に振り仮名の反映が判明した場合は、本人の希望に関わらず追記されます)。
振り仮名が記載されている方は、任意でローマ字表記の氏名(原則ヘボン式)と西暦表記の生年月日も追加できます。ローマ字氏名は旅券(パスポート)と同じ表記にするため、持っている方は手続き時に持参してください。持参しないとヘボン式表記になり、旅券と表記が違う場合は後日修正が必要になります。
受付場所と時間
・総合窓口課: 平日8時45分〜16時
・内間木支所: 平日8時45分〜16時45分
・朝霞台出張所: 月・水〜土曜8時45分〜16時45分、火曜8時45分〜19時30分
・朝霞駅前出張所: 日・月・火・水・金曜8時45分〜16時45分、木曜8時45分〜19時30分
(いずれも第3土曜日の翌日曜日は手続きできません)
持ち物は手続きの種類で異なります。
振り仮名の記載(本人)はマイナンバーカード、住民基本台帳用暗証番号(4桁)、署名用電子証明書暗証番号(原則15歳以上)が必要です(振り仮名は署名用電子証明書にも記載されるため、電子証明書を再発行します)。同一世帯員・法定代理人が代わりに行う場合は本人のカードと両暗証番号に加え、代理人の顔写真付き本人確認書類1点が必要です。任意代理人の場合はさらに委任状と、暗証番号を封緘した用紙が必要で、電子証明書を即日発行できないため2回の来庁が必要です。
ローマ字氏名の記載(本人)はマイナンバーカード、暗証番号(4桁)、旅券(持っている方のみ)が必要です。法定代理人が代わりに行う場合は本人のカードと暗証番号、本人の旅券(あれば)、代理人の顔写真付き本人確認書類1点が必要です。
西暦表記の生年月日の記載は、本人の場合マイナンバーカードのみで手続きできます。同一世帯員・法定代理人が代わりに行う場合は本人のカードと暗証番号(4桁)、代理人の顔写真付き本人確認書類1点が必要です。任意代理人の場合はさらに委任状と、暗証番号を封緘した用紙が必要です。
このメモは、朝霞市公式サイトの発表内容をもとに作成しています。詳細・最新の正確な情報は市公式ページでご確認ください。
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