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お知らせ

性犯罪・性暴力被害者のための支援

これは2024年2月に朝霞市が出したお知らせです。 日程や金額、制度の内容はその後変わっている場合があります。 いまの情報は下の出典リンクからご確認ください。

わたなべ竜二の市政メモ(AIによる要点整理)
要点

性犯罪・性暴力の被害にあった方のための専用相談窓口の案内です。電話やSNSチャットで相談でき、一部は24時間・年中無休で対応しています。

対象となる方

性犯罪・性暴力の被害を受けた方、またその家族や周囲の方(年齢・性別を問わず、身近な人や夫婦・恋人間の被害も含む)

市民が知っておきたいポイント

性犯罪・性暴力の被害にあった方向けの相談窓口です。

■アイリスホットライン(性暴力等犯罪被害専用相談電話)

0120-31-8341(彩の国やさしい)、一部IP電話からは048-839-8341(通話料有料)

24時間・年中無休。埼玉県、(公社)埼玉犯罪被害者援助センター、埼玉県産婦人科医会、埼玉県警察が連携して運営し、守秘義務を有する相談員が対応します。

■性犯罪被害相談電話

#8103(ハートさん)にダイヤルすると、発信地域を管轄する都道府県警察の性犯罪被害相談電話窓口につながります。

■彩の国犯罪被害者ワンストップ支援センター

0120-735-001(悩みのご相談はワンストップへ)、一部IP電話からは048-862-0001

相談受付は月曜日から金曜日(祝日、年末年始除く)午前8時30分から午後5時15分。一度の相談で複数の支援を利用できます。

■性暴力SNS相談「Cure Time」

パソコンやスマホからチャットで相談できます。日本語のほか英語等の外国語にも対応。毎日午後5時から午後9時。

そのほか、市では人権相談、DV相談、女性総合相談、朝霞市子ども相談室(小中学校へ通う児童生徒向け)でも相談を受け付けています。

啓発リーフレットとして、小学校高学年・中学生向け「性犯罪・性暴力にあわないために」(女性センター作成)、高校卒業直前・大学・一般向け「お互いの心と体を大切にするために」(文部科学省・内閣府作成)があります。

このメモは、朝霞市公式サイトの発表内容をもとに作成しています。詳細・最新の正確な情報は市公式ページでご確認ください。

朝霞市公式サイトで原文を見る
朝霞市議会議員 わたなべ竜二
この記事の執筆・検証:わたなべ竜二 (朝霞市議会議員・国民民主党)

元システムエンジニア。朝霞市の暮らしの情報を、市などの公式情報と照合して掲載しています。 誤りに気づいたら、ページ内のLINEからそのまま教えてください。

この街で子育てする、ひとりの父親の話
26万分の1の難病を生きる息子。
——僕が政治を志した、本当の理由。

退院の日に鳴った一本の電話。半年間の付き添い入院。そして、会社をたたんだ決断。 朝霞市議・わたなべ竜二の原点になった出来事を、ありのままに書きました。

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