焼却灰の放射性物質濃度の測定結果
朝霞市クリーンセンターで実施した焼却灰・飛灰の放射性物質測定結果を公表。今回の値は国の基準値(8,000ベクレル/キログラム)を大幅に下回りました。
クリーンセンターの焼却灰・排ガス処理の安全性が気になる市民向け
今回の測定結果は、国の基準値(8,000ベクレル/キログラム)を大幅に下回りました。\n\n・焼却灰(1号炉、令和8年5月7日採取、クリーンセンター内ごみ焼却処理施設):放射性セシウム134・137とも不検出、合計0ベクレル/kg\n・飛灰(令和8年4月21日採取):セシウム134は不検出、セシウム137は19ベクレル/kg、合計19ベクレル/kg\n(測定限界値はセシウム134・137ともに16ベクレル/kg)\n\n※焼却灰は燃やしたごみの燃えがら(焼却炉の底から排出)、飛灰はろ過式集じん機などで捕集した排ガス中のダストです。\n\n令和7年度以前の測定結果はPDFファイル(40KB)で公開されています。
このメモは、朝霞市公式サイトの発表内容をもとに作成しています。詳細・最新の正確な情報は市公式ページでご確認ください。
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