資源物売払いの一般競争入札を実施します
家庭から集めたアルミ缶プレスなどの資源物を、市が入札で売り払う「資源物売払い一般競争入札」が実施されます。分別されたごみが市の収入に変わる仕組みで、開札は9月24日にクリーンセンターで行われます。
資源物の買い受けを検討する事業者、ごみの行方に関心のある方
市が収集した一般廃棄物のうち、アルミ缶プレスなど再生利用できる資源物の売払い先を一般競争入札で決めるものです。スケジュールは、応募要領の配布が8月5日から、質問書の提出が8月21日まで、入札参加申込が9月1日まで、入札書の提出が9月15日〜18日、開札が9月24日9時にクリーンセンターで行われます。
注意点として、この入札参加資格は資源リサイクル課の資源物売払い専用で、契約検査課など他の入札資格とは別です。
市民が分別した資源物は、こうして売却され市の収入になります。分別の質が高いほど資源物の価値も上がる——「分ければ資源」の出口側の仕組みです。問い合わせは資源リサイクル課。
このメモは、朝霞市公式サイトの発表内容をもとに作成しています。詳細・最新の正確な情報は市公式ページでご確認ください。
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