在宅医療・介護連携推進事業
高齢になっても、病気や障害があっても住み慣れた地域で最期まで暮らせるよう、朝霞市は在宅医療と介護の連携に取り組んでいます。朝霞・志木・新座・和光の4市で、在宅医療と介護の連携を支える窓口「地域包括ケア支援室」を朝霞地区医師会に委託して運営しています。
在宅での療養や介護を考えている方とその家族、医療・介護の専門職。
朝霞市は「地域包括ケアシステムの深化・推進 地域共生社会の実現」を基本目標に、高齢になっても、病気や障害の有無にかかわらず、住み慣れた地域で安心して最期まで自分らしく暮らし続けられるよう、在宅医療・介護の連携に取り組んでいます。
地域包括ケア支援室:平成30年度から、朝霞市・志木市・新座市・和光市の4市で、在宅医療と介護の連携を支援する総合窓口「地域包括ケア支援室」の運営を朝霞地区医師会に委託しています。
地域ケアカフェあさか:医療職・介護職が顔の見える関係をつくる場として、研修会や意見交換会を開いています。
朝霞地区医療・介護連携お助けガイド:4市の医療機関や介護事業所の所在地、連携窓口、機能などをまとめた専門職向けのガイドブックで、地域包括ケア支援室のホームページで見られます。医療機関や介護事業所の最新の情報は、厚生労働省と埼玉県のホームページで確かめるよう市は案内しています。
問い合わせ先:福祉部 地域共生社会課 地域共生推進係(電話048-483-4520)。
このメモは、朝霞市公式サイトの発表内容をもとに作成しています。詳細・最新の正確な情報は市公式ページでご確認ください。
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