福祉

朝霞市の緊急通報システム|ボタンひとつで消防本部へ

朝霞市の緊急通報システムは、携帯型のボタンで埼玉県南西部消防本部に連絡できる仕組みです。65歳以上のひとり暮らしで慢性的な心臓疾患等のある方と、身体障害者手帳1・2級の方は無料。日中独居の方も利用できます。

シェア:

ボタンを押すと消防本部につながります

緊急通報システムは、家庭内での急病や事故など緊急に援助が必要になったときに、携帯型のボタンを押すことで埼玉県南西部消防本部にすばやく連絡できる仕組みです。

朝霞市には次の2つの制度があります。

対象制度費用
65歳以上のひとり暮らしで、慢性的な心臓疾患等のある方緊急通報システム無料
65歳以上のひとり暮らしで、慢性的な疾患等のない方安心見守り通報システム月額500円の自己負担

身体障害者手帳1・2級の方も無料で使えます

あまり知られていませんが、市内にお住まいのひとり暮らしの方で、身体障害者手帳1級・2級をお持ちの方も、無料で緊急通報システムを利用できます。平成24年4月からの取扱いです。申請先は障害福祉課です。

日中独居となる方も利用できます。「同居家族がいるから対象外」と思って諦めている方は、一度相談してみてください。

相談先

  • 身体障害者手帳1・2級をお持ちの方…障害福祉課 電話048-463-1598
  • 65歳以上の方…高齢者・地域福祉課 電話048-463-1921

市のページには旧組織名(長寿はつらつ課・障害福祉係)で掲載されていますが、電話番号は上記が現在の直通番号です。

出典・最新情報

このページは朝霞市の公式ページをもとに作成しています(2026年9月9日確認)。市のこのページは平成26年4月1日更新のものです。制度の内容や費用が変わっている可能性がありますので、申し込みの前に必ず電話で確認してください。

朝霞市議会議員 わたなべ竜二
この記事の執筆・検証:わたなべ竜二 (朝霞市議会議員・国民民主党)

元システムエンジニア。朝霞市の暮らしの情報を、市などの公式情報と照合して掲載しています。 誤りに気づいたら、ページ内のLINEからそのまま教えてください。

この街で子育てする、ひとりの父親の話
26万分の1の難病を生きる息子。
——僕が政治を志した、本当の理由。

退院の日に鳴った一本の電話。半年間の付き添い入院。そして、会社をたたんだ決断。 朝霞市議・わたなべ竜二の原点になった出来事を、ありのままに書きました。

ストーリーを読む
朝霞の「暮らしに使える情報」をお届けしています

保育園・学童の申込時期、給食費や医療費の制度変更、防災やお祭りの情報など、 知らないと損をしがちなことを、わかりやすくお知らせします。 お困りごとのご相談も、直接どうぞ。

無料・いつでも解除できます。いただいた連絡先は、わたなべ竜二からのご連絡のみに使用し、第三者に提供することはありません。

よくある質問

緊急通報システムはどんな仕組みですか。
家庭内での急病や事故などで緊急に援助が必要になったとき、携帯型のボタンを押すことで埼玉県南西部消防本部にすばやく連絡できる仕組みです。
費用はかかりますか。
65歳以上のひとり暮らしで慢性的な心臓疾患等のある方は無料です。慢性的な疾患等のない65歳以上のひとり暮らしの方は「安心見守り通報システム」として月額500円の自己負担になります。身体障害者手帳1級・2級をお持ちのひとり暮らしの方は無料です。
同居している家族がいると使えませんか。
日中独居となる方も利用できます。詳しくは障害福祉課(048-463-1598)または高齢者・地域福祉課(048-463-1921)にご相談ください。
どこに申し込みますか。
身体障害者手帳1・2級をお持ちの方は障害福祉課(048-463-1598)、65歳以上の方は高齢者・地域福祉課(048-463-1921)です。

関連する市の動き(朝霞市政ウォッチ)

関連する情報

わたなべ竜二からのメッセージ

暮らしの中で困ったこと、改善してほしいことがあれば、ぜひお声をお聞かせください。皆さまの暮らしをより良くするために全力で取り組みます。