朝霞市の条例「朝霞市重度心身障害者医療費の支給に関する条例」(昭和48年10月1日条例第24号) 全13条のうち6番目

朝霞市重度心身障害者医療費の支給に関する条例 第6条(受給者証の交付)

条文

市長は、第4条第1項及び第3項の規定により医療費助成を行う受給資格登録者(以下「受給者」という。)に対し、受給者証を交付するものとする。

2 市長は、第4条第2項の規定により医療費助成を行わない場合は、規則で定めるところにより当該受給資格登録者にその旨を通知するものとする。

市の例規集の文言のままです(令和8年1月1日施行の条文)。

この条が引いている条

この条例の目的

この条例は、重度心身障害者に対し、医療費の一部を支給することにより、重度心身障害者の保健の向上に寄与するとともに福祉の増進を図ることを目的とする。

朝霞市重度心身障害者医療費の支給に関する条例の全文と見出し

全13条の見出し
  1. 第1条(目的)
  2. 第2条(定義)
  3. 第3条(対象者)
  4. 第4条(支給)
  5. 第5条(受給資格の登録)
  6. 第6条(受給者証の交付)
  7. 第7条(受給資格の確認)
  8. 第8条(支給の方法)
  9. 第9条(届出義務)
  10. 第10条(譲渡又は担保禁止)
  11. 第11条(損害賠償との調整)
  12. 第12条(支給額の返還)
  13. 第13条(委任)
朝霞市議会議員 わたなべ竜二
この記事の執筆・検証:わたなべ竜二 (朝霞市議会議員・国民民主党)

元システムエンジニア。朝霞市の暮らしの情報を、市などの公式情報と照合して掲載しています。 誤りに気づいたら、ページ内のLINEからそのまま教えてください。

出典:朝霞市例規集「朝霞市重度心身障害者医療費の支給に関する条例」(2026-10-26確認)。条文は書き換えていません。最新の条文と改正は例規集で確かめてください。まとめ:わたなべ竜二(朝霞市議会議員)