朝霞市の要綱「朝霞市税に係る情報通信技術の利用に関する要綱」(平成21年12月14日) 全7条のうち2番目
朝霞市税に係る情報通信技術の利用に関する要綱 第2条(定義)
条文
この要綱において、次の各号に掲げる用語の意義は、当該各号に定めるところによる。
(1) 機構 地方税法(昭和25年法律第226号)第761条の地方税共同機構をいう。
(2) 電子署名 電子署名及び認証業務に関する法律(平成12年法律第102号)第2条第1項に規定する電子署名をいう。
(3) 電子証明書 電子署名を行った者であることを確認するために作成された電磁記録で、次のアからウまでのいずれかに該当するものをいう。
(4) 地方税ポータルシステム 地方税に係る申告等を電子情報処理組織を使用して行わせる全国共通のシステムをいう。
(5) 利用者ID 地方税ポータルシステムの利用者を特定するため利用者に付与する符号をいう。
(6) 暗証番号 地方税ポータルシステム利用者を特定する際のセキュリティの確保を目的としてシステム利用者に付与する符号をいう。
2 前項に規定するもののほか、この要綱で使用する用語は、情報通信技術活用法で使用する用語の例による。
市の例規集の文言のままです(令和5年10月16日施行の条文)。
この要綱の目的
この要綱は、情報通信技術を活用した行政の推進等に関する法律(平成14年法律第151号。以下「情報通信技術活用法」という。)及び朝霞市行政手続等における情報通信の技術の利用に関する条例(平成18年条例第26号。以下「条例」という。)に基づき、本市市税に係る申請等の手続を電子情報処理組織を使用するその他の情報通信の技術を利用する方法により行う場合において、必要な事項を定めるものとする。

元システムエンジニア。朝霞市の暮らしの情報を、市などの公式情報と照合して掲載しています。 誤りに気づいたら、ページ内のLINEからそのまま教えてください。
出典:朝霞市例規集「朝霞市税に係る情報通信技術の利用に関する要綱」(2026-10-26確認)。条文は書き換えていません。最新の条文と改正は例規集で確かめてください。まとめ:わたなべ竜二(朝霞市議会議員)