ペットボトルの水平リサイクル
これは2024年7月に朝霞市が出したお知らせです。 日程や金額、制度の内容はその後変わっている場合があります。 いまの情報は下の出典リンクからご確認ください。
朝霞市とサントリーグループが使用済みペットボトルを新たなペットボトルに再生する「ボトルtoボトル」水平リサイクルの協定を結び、令和6年度から事業が始まっています。分別の対象はペットボトルマーク「1」の無色ボトルのみです。
朝霞市でペットボトルを分別して出す市民
対象になるのはペットボトルマークが「1」の無色のボトルのみです。色付きのペットボトルは燃やすごみに出してください。朝霞市とサントリーグループは、使用済みペットボトルを新たなペットボトルの原材料として再利用する「ボトルtoボトル」水平リサイクルの協定を締結し、令和6年度から事業が始まっています。分別して出されたペットボトルは、サントリーグループの飲料製品のボトルに生まれ変わります。新たに化石由来原料からペットボトルを作る場合と比べて、二酸化炭素排出量を約60%削減できます(使用済みペットボトルからプリフォーム製造までの工程での比較)。
このメモは、朝霞市公式サイトの発表内容をもとに作成しています。詳細・最新の正確な情報は市公式ページでご確認ください。
朝霞市公式サイトで原文を見る