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お知らせ

朝霞市立地適正化計画に係る届出制度

これは2023年3月に朝霞市が出したお知らせです。 日程や金額、制度の内容はその後変わっている場合があります。 いまの情報は下の出典リンクからご確認ください。

わたなべ竜二の市政メモ(AIによる要点整理)
要点

朝霞市立地適正化計画に基づき、都市機能誘導区域・居住誘導区域の外で一定の開発や建築を行う場合、または区域内の誘導施設を休止・廃止する場合に、行為着手等の30日前までに市への届出が必要です。

対象となる方

都市機能誘導区域外・居住誘導区域外で住宅や誘導施設(店舗50平方メートル以上、児童館など)の新築・改築・用途変更・開発行為を行う人、または区域内の誘導施設を休止・廃止する人。

市民が知っておきたいポイント

届出は行為着手、または休止・廃止の30日前までに朝霞市まちづくり推進課へ提出します。

届出が必要な行為は2種類あります。

①誘導施設の整備等に係る届出:都市機能誘導区域外で、誘導施設(市役所、出張所、防災倉庫、児童館、母子健康包括支援センター、地域包括支援センターのうち基幹的役割を果たす施設、基幹相談支援センター、地域コミュニティの交流の場、50平方メートル以上の店舗、テレワーク拠点となる施設、公共公益サービスを提供する事務所)を有する建物の新築・改築・用途変更や、そのための開発行為を行う場合。区域内でこれらの施設を休止・廃止する場合も対象です。

②住宅開発等に係る届出:居住誘導区域外で、3戸以上の住宅の建築を目的とする開発行為、または1戸・2戸でも規模が1,000平方メートル以上の開発行為を行う場合。3戸以上の住宅の新築、改築・用途変更で住宅等とする場合も対象です。

届出書の様式(Word・PDF)と添付書類(位置図、設計図、配置図、立面図など)は、開発行為・建築行為等・届出内容変更・休止または廃止のどれに当たるかで異なります。代理人に委任する場合は委任状も必要です。記入例などの詳細は「朝霞市立地適正化計画 届出の手引」で確認できます。

このメモは、朝霞市公式サイトの発表内容をもとに作成しています。詳細・最新の正確な情報は市公式ページでご確認ください。

朝霞市公式サイトで原文を見る
朝霞市議会議員 わたなべ竜二
この記事の執筆・検証:わたなべ竜二 (朝霞市議会議員・国民民主党)

元システムエンジニア。朝霞市の暮らしの情報を、市などの公式情報と照合して掲載しています。 誤りに気づいたら、ページ内のLINEからそのまま教えてください。

この街で子育てする、ひとりの父親の話
26万分の1の難病を生きる息子。
——僕が政治を志した、本当の理由。

退院の日に鳴った一本の電話。半年間の付き添い入院。そして、会社をたたんだ決断。 朝霞市議・わたなべ竜二の原点になった出来事を、ありのままに書きました。

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