創エネ・省エネ設備を付けると、設置費の一部が補助されます
朝霞市は、環境に配慮した創エネ・省エネ設備を設置した方に、設置費の一部を補助しています。温室効果ガスの排出を抑えることと、雨水を有効に使って河川への流出を抑えることが目的です。予算の範囲内での補助なので、年度の後半になるほど枠が減ります。
令和8年度の予算額は620万円(すべての補助対象機器に対する補助金額の合計)です。市は予算残額を公表していて、令和8年8月31日時点では1,881,000円でした。残りは市のページで確認できます。
対象になる6つの機器
- 太陽光発電システム
- 定置用リチウムイオン蓄電池(2kWh以上)
- 家庭用燃料電池(エネファーム)
- 雨水貯留槽(雨水タンク)
- HEMS(ホームエネルギーマネジメントシステム)
- V2H(ビークル・トゥ・ホーム)
機器ごとの補助額と細かい要件は、市の募集チラシと応募要領(いずれもPDF)に載っています。金額は年度によって変わるため、このページには載せていません。市のページで最新のチラシを開くか、環境推進課(048-463-1512)に確認してください。よくある質問をまとめたQ&AのPDFも市が用意しています。
申請は窓口へ直接持っていきます
| 受付窓口 | 市民環境部 環境推進課(朝霞市役所本館5階55番) |
|---|---|
| 住所 | 朝霞市本町1-1-1 |
| 電話 | 048-463-1512 |
| 受付時間 | 令和8年4月1日から6月30日まで…午前8時30分から午後5時15分まで 令和8年7月1日以降…午前8時45分から午後4時まで |
| 提出方法 | 窓口へ直接提出(閉庁日を除く) |
7月からは受付時間が短くなっている点に注意してください。市役所の開庁時間そのものが変わっているためです。
申請に使う様式
交付申請と実績報告に必要な書類は、市のページからWord形式とPDF形式でダウンロードできます。
- 様式第1号…交付申請書
- 様式第2号…省エネ設備設置事業計画書
- 様式第4号…交付申請事項変更承認申請書
- 様式第6号…交付中止届出書
- 様式第7号…補助事業実績報告書
- 様式第8号…省エネ設備設置事業結果報告書
- 代理人選任届(参考様式)
交付申請書と実績報告書は記入例のPDFも公開されています。書き方に迷ったら先に記入例を見てください。
契約するときに気をつけること
市は、設備の契約や運転音について注意すべき点をまとめた資料を掲載しています。
- 住宅用太陽光発電 安全・安心装置のためのチェックシート
- 運転音に配慮した家庭用燃料電池コージェネレーションシステムの据付けガイドブック
訪問販売でその場の契約を求められたときは、いったん持ち帰ってこのチェックシートで確認してください。エネファームは運転音が近隣トラブルになることがあるため、据付け場所は施工業者とよく相談してください。
朝霞市はゼロカーボンシティを宣言しています
朝霞市はゼロカーボンシティを宣言しています。この補助金は、その取り組みのうち家庭向けの部分にあたります。事業者向けには、埼玉県が実施している省エネ支援制度の案内が市のページにまとめられています。
出典・最新情報
このページは朝霞市の公式ページをもとに作成しています(2026年9月10日確認)。予算残額と補助額は変わるため、申請の前に必ず市のページか環境推進課で確認してください。
あわせて確認したい手続き
朝霞市の省エネ・再エネ推進施策を進めるときは、次のページも一緒に確認しておくと窓口での二度手間を防げます。
