朝霞市の規則「不利益処分についての審査請求に関する規則」(昭和45年9月28日公平委員会規則第3号) 全23条のうち18番目

不利益処分についての審査請求に関する規則 第15条(再審の請求の受理及び却下)

条文

公平委員会は、再審請求書が提出されたときは、その記載事項並びに再審を請求する者の資格、再審の請求の期限及び再審の請求の事由等について調査し、再審の請求を受理すべきかどうかを決定するものとする。

2 公平委員会は、再審の請求を受理すべきものと決定したときは、その旨を当事者に通知するとともに、当事者の一方に再審請求書の副本を送付しなければならない。

3 再審の請求を却下すべきものと決定したときは、その旨を再審を請求した者に通知するものとする。

市の例規集の文言のままです(令和3年8月24日施行の条文)。

この規則の目的

この規則は、地方公務員法(昭和25年法律第261号。以下「法」という。)第8条第8項及び第51条の規定に基づき、職員の懲戒その他その意に反する不利益な処分(以下「処分」という。)についての審査請求の手続及び審査の結果執るべき措置に関し必要な事項を定めることを目的とする。

不利益処分についての審査請求に関する規則の全文と見出し

全23条の見出し
  1. 第1条(この規則の目的)
  2. 第2条(当事者)
  3. 第3条(代理人)
  4. 第4条(代理人の権限)
  5. 第5条(審査請求)
  6. 第6条(審査請求の受理及び却下)
  7. 第7条(審査の併合及び分離)
  8. 第7条の2(代表者)
  9. 第8条(書面審理)
  10. 第9条(口頭審理)
  11. 第9条の2(準備手続)
  12. 第9条の3(文書の送付)
  13. 第10条(審査請求の取下)
  14. 第11条(審査の打切)
  15. 第12条(裁決)
  16. 第13条(指示)
  17. 第14条(再審の請求)
  18. 第15条(再審の請求の受理及び却下)
  19. 第16条(職権による再審)
  20. 第17条(審査の手続)
  21. 第18条(審査の結果執るべき措置)
  22. 第19条(審査及び再審の費用)
  23. 第20条
朝霞市議会議員 わたなべ竜二
この記事の執筆・検証:わたなべ竜二 (朝霞市議会議員・国民民主党)

元システムエンジニア。朝霞市の暮らしの情報を、市などの公式情報と照合して掲載しています。 誤りに気づいたら、ページ内のLINEからそのまま教えてください。

出典:朝霞市例規集「不利益処分についての審査請求に関する規則」(2026-10-26確認)。条文は書き換えていません。最新の条文と改正は例規集で確かめてください。まとめ:わたなべ竜二(朝霞市議会議員)