朝霞市の規則「朝霞市契約規則」(昭和39年4月16日規則第11号) 全26条のうち21番目

朝霞市契約規則 第17条(契約保証金の納付の特例)

条文

市長は、次に掲げる場合においては、契約保証金の全部又は一部を納付させないことができる。

 (1) 契約の相手方が保険会社との間に市を被保険者とする履行保証保険契約を締結したとき。

 (2) 契約の相手方から委託を受けた保険会社又は保証事業会社と工事履行保証契約を締結したとき。

 (3) 契約の相手方が、朝霞市建設工事等競争入札参加者の資格等に関する規則(平成16年朝霞市規則第54号)又は朝霞市物品の買入れ等競争入札参加者の資格に関する規則(平成16年朝霞市規則第3号)に規定する資格者名簿に登載されている者で、その者が過去2か年の間に市若しくは他の地方公共団体又は国(公団を含む。)と種類及び規模をほぼ同じくする契約を2回以上にわたって締結し、これらを全て誠実に履行し、かつ、契約を履行しないこととなるおそれがないと認められるとき。

 (4) 法令に基づき延納が認められる場合において確実な担保が提供されたとき。

 (5) 物品を売り払う契約を締結する場合において、売払代金が直ちに納付されるとき。

 (6) 国、地方公共団体その他公共団体又は地方公社と契約を締結するとき。

 (7) 前各号に掲げるもののほか、契約の相手方が契約を履行しないこととなるおそれがないと市長が認めるとき。

市の例規集の文言のままです(令和7年5月1日施行の条文)。

この規則の目的

市の契約に関する事務については、法令その他別に定めるものを除くほか、この規則の定めるところによる。

朝霞市契約規則の全文と見出し

全26条の見出し
  1. 第1条(趣旨)
  2. 第2条(公告)
  3. 第3条(公告する事項)
  4. 第4条(入札保証金)
  5. 第5条(小切手の現金化等)
  6. 第6条(担保の価値)
  7. 第7条(入札保証金の納付の特例)
  8. 第8条(予定価格の作成)
  9. 第9条(予定価格の決定方法)
  10. 第10条(最低価格の入札者を落札者としない場合)
  11. 第10条の2(最低制限価格)
  12. 第11条(再度公告入札の公告期間)
  13. 第11条の2(電磁的方法による入札の特例)
  14. 第12条(指名競争入札の入札保証金等)
  15. 第13条(随意契約によることができる予定価格)
  16. 第13条の2(随意契約における手続の特例)
  17. 第13条の3(見積書の徴取)
  18. 第14条(契約書の作成等)
  19. 第15条(契約書の作成を省略することができる場合)
  20. 第16条(契約保証金)
  21. 第17条(契約保証金の納付の特例)
  22. 第18条(監督職員の一般的職務)
  23. 第19条(検査職員の一般的職務)
  24. 第20条(監督の職務と検査の職務の兼職禁止)
  25. 第21条(監督又は検査を委託して行った場合の確認)
  26. 第22条(部分払の限度額)
朝霞市議会議員 わたなべ竜二
この記事の執筆・検証:わたなべ竜二 (朝霞市議会議員・国民民主党)

元システムエンジニア。朝霞市の暮らしの情報を、市などの公式情報と照合して掲載しています。 誤りに気づいたら、ページ内のLINEからそのまま教えてください。

出典:朝霞市例規集「朝霞市契約規則」(2026-10-26確認)。条文は書き換えていません。最新の条文と改正は例規集で確かめてください。まとめ:わたなべ竜二(朝霞市議会議員)