朝霞市の規程「朝霞市指定給水装置工事事業者規程」(令和元年8月29日企業管理規程第15号) 全20条のうち9番目

朝霞市指定給水装置工事事業者規程 第9条(指定の取消し)

条文

管理者は、指定工事事業者が次の各号のいずれかに該当するときは、第4条第1項の指定を取り消すことができる。

 (1) 不正の手段により第4条第1項の指定を受けたとき。

 (2) 第5条各号に適合しなくなったとき。

 (3) 前条の規定による届出をせず、又は虚偽の届出をしたとき。

 (4) 第13条各項の規定に違反したとき。

 (5) 第14条に規定する給水装置工事の事業の運営に関する基準に従った適正な工事の事業の運営をすることができないと認められるとき。

 (6) 第17条の規定による管理者の求めに対し正当な理由なくこれに応じないとき。

 (7) 第18条の規定による管理者の求めに対し正当な理由なくこれに応じず、又は虚偽の報告若しくは資料の提出をしたとき。

 (8) その施行する給水装置工事が水道施設の機能に障害を与え、又は与えるおそれが大であるとき。

市の例規集の文言のままです(令和2年3月27日施行の条文)。

この条が引いている条

この規程の目的

この規程は、朝霞市水道事業給水条例(平成9年朝霞市条例第30号。以下「条例」という。)第8条第1項に規定する朝霞市指定給水装置工事事業者(以下「指定工事事業者」という。)に関し必要な事項を定め、もって給水装置工事の適正な施行を確保することを目的とする。

朝霞市指定給水装置工事事業者規程の全文と見出し

全20条の見出し
  1. 第1条(目的)
  2. 第2条(定義)
  3. 第3条(業務処理の原則)
  4. 第4条(指定の申請)
  5. 第5条(指定の基準)
  6. 第6条(指定の更新)
  7. 第7条(指定工事事業者証)
  8. 第8条(変更等の届出)
  9. 第9条(指定の取消し)
  10. 第10条(指定の停止)
  11. 第11条(指定等の公示)
  12. 第12条(主任技術者の職務等)
  13. 第13条(主任技術者の選任等)
  14. 第14条(事業の運営に関する基準)
  15. 第15条(設計審査)
  16. 第16条(工事検査)
  17. 第17条(主任技術者の立会い)
  18. 第18条(報告又は資料の提出)
  19. 第19条(講習会)
  20. 第20条(委任)
朝霞市議会議員 わたなべ竜二
この記事の執筆・検証:わたなべ竜二 (朝霞市議会議員・国民民主党)

元システムエンジニア。朝霞市の暮らしの情報を、市などの公式情報と照合して掲載しています。 誤りに気づいたら、ページ内のLINEからそのまま教えてください。

出典:朝霞市例規集「朝霞市指定給水装置工事事業者規程」(2026-10-26確認)。条文は書き換えていません。最新の条文と改正は例規集で確かめてください。まとめ:わたなべ竜二(朝霞市議会議員)