朝霞市の要綱「朝霞市バリアフリー工事補助金交付要綱」(平成31年4月26日要綱第31号) 全15条のうち7番目
朝霞市バリアフリー工事補助金交付要綱 第7条(申請)
条文
補助金の交付を受けようとする補助対象者は、朝霞市バリアフリー工事補助金交付申請書(様式第1号)に次に掲げる書類を添えて、市長に提出しなければならない。
(1) 施設の位置図
(2) 施設の平面図
(3) 施設の工事前の写真
(4) 工事箇所図
(5) 工事改修計画図その他改修方法が分かる図書
(6) 見積書(補助対象工事以外の工事を同時に行う場合は、補助対象工事とそれ以外の工事を区別できるようにしたもの)
(7) 納税証明書(市長が、市が保有する情報を利用して、申請を行った者の市税の滞納状況を確認することについて同意した場合を除く。)
(8) 営業に係る許認可証等の写し(第3条第1項第1号又は第3号に該当する場合で、営業を行うに当たり行政庁の許認可等が必要な業種に限る。)
(9) 賃貸人が申請に係る工事を承認していることが確認できる文書(店舗等が借家であるときに限る。)
市の例規集の文言のままです(令和3年4月1日施行の条文)。
この条が引いている条
この要綱の目的
この要綱は、市内産業の振興のため、市内の事業者が、自ら運営する店舗等のバリアフリー化工事を市内の施工業者により行う場合に、その工事費の一部を予算の範囲内で補助することに関し、必要な事項を定める。
全15条の見出し

この記事の執筆・検証:わたなべ竜二 (朝霞市議会議員・国民民主党)
元システムエンジニア。朝霞市の暮らしの情報を、市などの公式情報と照合して掲載しています。 誤りに気づいたら、ページ内のLINEからそのまま教えてください。
出典:朝霞市例規集「朝霞市バリアフリー工事補助金交付要綱」(2026-10-26確認)。条文は書き換えていません。最新の条文と改正は例規集で確かめてください。まとめ:わたなべ竜二(朝霞市議会議員)