朝霞市の要綱「朝霞市配偶者暴力、ストーカー行為等、児童虐待及びこれらに準ずる行為の被害者の支援に関する住民基本台帳事務に係る事務処理要綱」(平成24年12月1日) 全10条のうち9番目

朝霞市配偶者暴力、ストーカー行為等、児童虐待及びこれらに準ずる行為の被害者の支援に関する住民基本台帳事務に係る事務処理要綱 第9条(関係部局との連携)

条文

市長は、第4条又は第5条第3項において支援の必要性があることを確認したときは、選挙人名簿の抄本の閲覧に関する留意事項について(平成17年3月25日付総行選第7号総務省自治行政局選挙部選挙課長通知)に基づき、支援措置対象者が記載されている選挙人名簿の抄本の閲覧について第6条に規定する支援の内容と同様の措置が講じられるよう、選挙管理委員会と連携を図る。

2 この要綱の目的を効果的に達成するため、本市関係課所に必要な情報を提供し連携を図る。

市の例規集の文言のままです(令和6年4月22日施行の条文)。

この条が引いている条

この要綱の目的

この要綱は、配偶者からの暴力、ストーカー行為等、児童虐待及びこれらに準ずる行為の被害を申し出た者のうち、支援の必要性が確認された者(以下「支援措置対象者」という。)について、住民基本台帳法(昭和42年法律第81号。以下「法」という。)に基づく住民基本台帳事務に係る事務処理を定めることにより、これら支援措置対象者の支援を図ることを目的とする。

朝霞市配偶者暴力、ストーカー行為等、児童虐待及びこれらに準ずる行為の被害者の支援に関する住民基本台帳事務に係る事務処理要綱の全文と見出し

全10条の見出し
  1. 第1条(目的)
  2. 第2条(支援措置対象者)
  3. 第3条(支援の申出)
  4. 第4条(支援措置の必要性の確認)
  5. 第5条(支援の決定)
  6. 第6条(支援の内容)
  7. 第7条(支援措置の期間等)
  8. 第8条(支援措置の終了)
  9. 第9条(関係部局との連携)
  10. 第10条(補則)
朝霞市議会議員 わたなべ竜二
この記事の執筆・検証:わたなべ竜二 (朝霞市議会議員・国民民主党)

元システムエンジニア。朝霞市の暮らしの情報を、市などの公式情報と照合して掲載しています。 誤りに気づいたら、ページ内のLINEからそのまま教えてください。

出典:朝霞市例規集「朝霞市配偶者暴力、ストーカー行為等、児童虐待及びこれらに準ずる行為の被害者の支援に関する住民基本台帳事務に係る事務処理要綱」(2026-10-26確認)。条文は書き換えていません。最新の条文と改正は例規集で確かめてください。まとめ:わたなべ竜二(朝霞市議会議員)