朝霞市の規則「朝霞市建設工事等競争入札参加者の資格等に関する規則」(平成16年11月29日規則第54号) 全20条のうち13番目

朝霞市建設工事等競争入札参加者の資格等に関する規則 第13条(参加資格の再審査)

条文

第4条第7項の規定にかかわらず、相続、合併、分割又は営業譲渡により、資格審査を申請した者から当該営業の一切を継承した者が、その参加資格を承継しようとするときは、別に定める資格審査に係る再審査申請書(以下「再審査申請書」という。)に関係書類を添えて、再審査の申請を行わなければならない。

2 第4条第7項の規定にかかわらず、資格者名簿に登載された者で、会社更生法の規定により更生手続開始の決定をされた者又は民事再生法の規定により再生手続開始の決定をされた者は、再審査申請書に関係書類を添えて、再審査の申請を行うことができる。

市の例規集の文言のままです(令和7年4月4日施行の条文)。

この条が引いている条

この規則の目的

この規則は、地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の5第1項及び第167条の11第2項の規定に基づき、市が締結する次に掲げる契約に係る一般競争入札及び指名競争入札(以下「競争入札」という。)に参加する者に必要な資格等について定めるものとする。

朝霞市建設工事等競争入札参加者の資格等に関する規則の全文と見出し

全20条の見出し
  1. 第1条(趣旨)
  2. 第2条(定義)
  3. 第3条(競争入札の参加資格)
  4. 第4条(建設工事の請負に係る資格審査の実施)
  5. 第5条(建設工事の請負以外に係る資格審査の実施)
  6. 第6条(資格審査申請)
  7. 第7条(代理人)
  8. 第8条(資格審査及び格付)
  9. 第9条(資格審査結果の公表)
  10. 第10条(資格者名簿への登載)
  11. 第11条(参加資格の有効期間)
  12. 第12条(変更等の届出)
  13. 第13条(参加資格の再審査)
  14. 第14条(資格者名簿からの抹消)
  15. 第15条(建設工事の請負に係る発注標準額)
  16. 第16条(官公需適格組合)
  17. 第17条(資料提出等の請求)
  18. 第18条(共同企業体の取扱い)
  19. 第19条(軽微な工事の特例)
  20. 第20条(委任)
朝霞市議会議員 わたなべ竜二
この記事の執筆・検証:わたなべ竜二 (朝霞市議会議員・国民民主党)

元システムエンジニア。朝霞市の暮らしの情報を、市などの公式情報と照合して掲載しています。 誤りに気づいたら、ページ内のLINEからそのまま教えてください。

出典:朝霞市例規集「朝霞市建設工事等競争入札参加者の資格等に関する規則」(2026-10-26確認)。条文は書き換えていません。最新の条文と改正は例規集で確かめてください。まとめ:わたなべ竜二(朝霞市議会議員)